竹島の切手の行方 | 縁溜 ~えんため~

竹島の切手の行方

gooニュース:竹島の写真付き切手「発行拒否」で公社提訴 東京の男性

自分で持ち込んだ写真を切手にできる日本郵政公社の「写真付き切手」サービスで、日韓が領有を主張している竹島(韓国名・独島)の写真などを持ち込んだ東京都内の男性(63)が18日、「合理的な理由もなく発行を拒否された」として、公社を相手に発行を求める訴訟を東京地裁に起こした。

この男性は元東京学芸大助教授の殿岡昭郎さん。

殿岡さんの提訴の論点は、確かに間違っている点はないかもしれない。
しかし、公社が切手の発行を認めることによって韓国との関係が悪化する可能性が非常に高いです。竹島の領有問題は、経済的に200海里による水産資源等の利益が関係し、日本と韓国のどちらも簡単に諦めたくない島です。
しかし、これによって日韓関係が悪化していくことは避けたいものです。

そもそも殿岡さんが何故竹島の切手を発行しようとしたのか気になります。

*追記*
殿岡さん当人が運営されているHPなどを見てみました。
切手を発行することによって韓国だけではなく、世界に向けて竹島は日本のものだと主張することが一番大きな目的のようです。予測していた通りですが、この問題に詳しくないためにそれがいいのか、悪いのかなどということは言えませんが、やはり穏便に交渉を進めて欲しいと思います。という考えを持つ僕は甘いのでしょうね。

参考HP:
かえれ!竹島
殿岡事務所 Web