2日目の夜ごはんは、
ちょっとした“実験”のようなメニュー。
なんてったって
「緑色」を見るだけで嫌な顔する子たちに
ピーマンを出してしまおうと
いうのですから🫑
メニューは、
・キヌアの唐揚げ
(自家製冷凍食品の残り!)
→これは去年も大ヒット❣️
・もちきびスパニッシュオムレツ
・板麩炒め2種(ピーマンとブロッコリー)
・前日の春巻きの残り
その他にも
朝のスープの残りやサラダなど
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ピーマンが食べられない場合に備えて
ブロッコリーバージョンも🥦
用意していたのだけど…
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まさかの展開。
その長男くんが手を伸ばしたのは、
ブロッコリーではなく、ピーマン。
そして一口食べて──
「おいしい」
と、ぽつり。
え?と思って見ていると、
そこからまさかの展開に。
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「これ、うまい」
「もう一回ちょうだい」
「おかわり!」
しかも、何度も何度も。
選ぶのは、なぜかずっとピーマンの方。
「この子初めてピーマン食べたよ!」と
母である友人もビックリ。
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さらに追い打ちをかけるように、
「肉のおかわり〜!」
の一言。
…え?と思ったら、
どうやら一緒に炒めていた“板麩ベーコン”を、
本物のお肉だと思っていたみたいで。笑
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ピーマンが苦手だった子が、
ピーマンをおかわりして、
しかも“肉だと思って”喜んで食べている。
その光景は、なんだかもう
小さな革命のようでした。
(つづく)
