前回からの続き


変化は子どもたちだけじゃなく


友人にも。


食べるたびに


「これ、肉より美味しい…」

「全然重くならないね」

「体が軽い」


と、何度も驚いていて



さらに印象的だったのは、こんな言葉。




今まで野菜って、彩りのためのものだったんだよね。

正直、美味しいって思って食べてなかった


でもここへ来ると、
野菜が本当に美味しい!

なんか、
体がどんどん綺麗になっていく感じがする。





そしてもうひとつ、


普段は

毎食後にスイーツを食べていたのに


ここだと、

不思議と欲しくならない


と話してくれたこと。



食べるものが変わると、

感じ方も、欲するものも変わっていく。


それを目の前で見せてもらったような、

そんな時間でした。



帰る日。

塩むすびを作って持たせましたが


うっかりバッグに入れ忘れてしまった友人。


電車の中で子どもたちに


だいぶ責められたらしいのですが😅



その時に、白ごはん派の長男くんに


「なんでママの友達のごはんは美味しいのに、

うちのはマズいの?」


と、言われたそうで…



ご飯の炊き方は、

きっとそんなに変わらないはずだから…


おにぎりのことかな?と思いつつ


でもきっと、

それだけじゃない何かがある。



そんなことを感じながら、


「美味しい」って、やっぱりすごいなぁと

改めて思った2日間でした🌿


(番外編へ続く)