こんにちは。
月と太陽の台所 店長の WATARU です。
以前、こんな記事を目にしました。
マイクロソフト創業者
ビル・ゲイツ氏 に向けられた質問です。
「もし、あなたが
1日2ドル(約300円)で生活しなければならないとしたら、
どうやって暮らしを良くしますか?」
さて、
世界有数の大富豪が出した答えは──
「ニワトリを飼う」
でした。
拍子抜けするくらい、地味ですよね。
でも、よく考えると
これ以上に「本質的な投資」はないかもしれません。
🐔 ニワトリは、究極の“生きる投資”
ニワトリは、
・卵を産む
・食料になる
・増える
・世話にそれほどお金がかからない
まさに、
生きるための循環装置 です。
実はこの話、
以前ご紹介した
『大草原の小さな家』の世界とも重なります。
生きるためにまず確保すべきは、
「お金」よりも「命を支える基盤」。
🌴 バリ島の日常にある“豊かさの原風景”
バリ島でも、
多くの家でニワトリが飼われています。
しかも、ほとんどが放し飼い。
裏道に入ると、
「コケーッ、コッコッコ…」
と聞こえてきて、
ヒヨコを連れた雌鶏が
のんびり歩いていたりします。
油断すると、
家の中にニワトリが入ってくることもあります(笑)
でも、その風景には
なぜか不思議な安心感があるんです。
✨ 命が巡るということ
ニワトリは、
ただ卵を産む存在ではなく、
「生きることは循環すること」
を静かに教えてくれます。
命が命を支え、
暮らしが次の暮らしを育てていく。
増やすことより、
巡らせること。
そんな当たり前の尊さを、
ふと思い出させてくれる存在なのです。
🔑 「打つ手はない」と思わないこと
この記事の中で、
とても印象に残った言葉があります。
「もはや打つ手はない、と思ってはいけない」
富を生み出してきた人たちは、
いつも 視点が少し違う んですよね。
追い詰められたと感じる時ほど、
実は、別の扉が見え始めている。
生きるエネルギーが巡っていれば、
必ず、次の一手は見つかる。
🌿 投資とは「お金」ではなく「生命力」
投資というと、
つい数字や利回りを考えがちですが、
本当の投資は、
自分の生命力をどこに巡らせるか
なのかもしれません。
食べること。
暮らすこと。
整えること。
感じること。
そして、
自分と家族が安心できる空間をつくること。
月と太陽の台所が大切にしているのも、
そんな 静かな循環 です。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。
あなたの毎日に、
太陽のようなエネルギーと、
やさしい巡りがありますように。
世界に、愛とよろこびを。
月と太陽の台所
店長 WATARU
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