ピラミッド型とプレート型、どちらを選ぶ?オルゴナイトの形と使い方。
「オルゴナイトを買おうと思っているけど、ピラミッド型とプレート型、どっちがいいの?」
そう迷っている方に向けて、今日は正直にお伝えします。
どちらが「正解」ということではありません。
でも——置く場所と目的によって、向き不向きがあります。
自分に合ったオルゴナイトを選ぶための参考にしてください。
■ ピラミッド型とプレート型、何が違うの?
形の違いは、エネルギーの働き方の違いです。
【ピラミッド型】
・底面からエネルギーを吸収し、頂点に向けて集中・放出する
・エネルギーの方向性が明確で、置いた場所への集中的な働きかけが強い
・空間への浄化力が高く、冷蔵庫の中など特定の場所への効果も期待できる
・存在感があり、インテリアとしても映える
【プレート型】
・広い面全体でエネルギーを受け取り、上や下に置いたものへ直接伝える
・食材の下に敷いたり、テーブルに置いて食器を載せるなど使い方が広い
・薄くて場所を取らないので、冷蔵庫の棚や引き出しにも置きやすい
・インテリアに馴染みやすく、さりげなく使いたい方に向いている
どちらも「空間を整える」という働きは同じです。
ただ、エネルギーの広がり方と使い方が違います。
■ 台所でのおすすめの使い分け
ピラミッド型とプレート型は、組み合わせて使うとより効果的です。
【ピラミッド型がおすすめの場所】
・コンロの近く(空間のエネルギーを整える)
・冷蔵庫の中・横(食材のエネルギーを高める)
・窓際(光と一緒に空間へ広がる)
【プレート型がおすすめの場所】
・冷蔵庫の棚(食材の下に敷く)
・食卓のテーブル(食器や食材の下に置く)
・キッチンカウンター(調理中の食材を置く場所)
「空間を整えたい」ならピラミッド型。
「食材や食器に直接働きかけたい」ならプレート型。
この使い分けを意識すると、台所全体のエネルギーをより効果的に整えられます。
■ はじめての一つを選ぶなら
はじめてオルゴナイトを買う方には、ピラミッド型をおすすめします。
理由は、置く場所を選ばない万能さにあります。
台所のコンロ横でも、冷蔵庫の中でも、窓際でも——どこに置いても、しっかりエネルギーを循環させてくれます。
ピラミッド型で台所のエネルギーの変化を感じてから、プレート型を追加して食材への働きかけを強化する。
そんな順番で取り入れていくのもおすすめです。
■ 選ぶときに大切なこと
形だけでなく、こんな点も確認してみてください。
・中に天然石が入っているか
→ 石の種類によってエネルギーの性質が変わります。どんな効果を求めるかで選んでみてください。
・金属削り粉がしっかり入っているか
→ リビングメタル(生きた金属)がしっかり入っているものが、効果が期待できます。
・誰が作ったか
→ 作り手の想いとエネルギーが込められているものを選ぶことが大切です。
月と太陽の台所のオルゴナイトは、バリの職人・Nyoman Astawaが一点一点手作りで制作しています。天然石・リビングメタルをしっかり使用した、台所専用の本物のオルゴナイトです。
■ まとめ|形で選ぶ、台所のオルゴナイト
ピラミッド型とプレート型、それぞれに役割があります。
・空間を整えたい → ピラミッド型
・食材に直接働きかけたい → プレート型
・はじめての一つ → ピラミッド型
台所から、暮らしを整えていく第一歩として、ぜひ手に取ってみてください。
月と太陽の台所では、ピラミッド型・プレート型、それぞれのオルゴナイトを一点一点、手作りでお届けしています。
「どちらを選べばいいかわからなかった」
「台所に合うものが欲しい」
「はじめてのオルゴナイトを選びたい」
そんな方は、ぜひ一度ショップをのぞいてみてください。


