こんにちは、月と太陽の台所 店長WATARUです。

 

「もう限界かもしれない」

そんな夜、ありませんか?

 

子どものことで怒鳴ってしまった後。

 

仕事と家事と育児で、心がいっぱいいっぱいになった夜。

 

誰にも言えないまま、キッチンでひとり涙が出てきた夜。

 

頑張っているのに、うまくいかない。 

 

そんな自分が情けなくて、また自己嫌悪に陥ってしまう。

 

そんな夜を、繰り返していませんか?

 

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「限界」は、弱さではありません

まず、これだけ伝えさせてください。

 

「もう限界」と感じるのは、それだけ一生懸命だったということ。

 

弱いからじゃない。 頑張りすぎたから、限界がきただけなんです。

 

だからまず、限界を感じた自分を責めないでください。

 

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そんな夜こそ、キッチンに立ってみてください

「え、料理なんてできない」

そう思いましたよね。

 

大丈夫です。料理しなくていいんです。

 

ただ、キッチンに立つだけでいい。 お湯を沸かすだけでいい。

 

それだけで、不思議と気持ちが少し落ち着いてくることがあります。

 

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なぜキッチンなのか

キッチンは、火を使い、水を使い、香りが生まれる場所。

 

家の中でも、エネルギーが一番動く場所です。

 

感情が高ぶっているとき、ざわついているとき、 

そのエネルギーをやさしく受け止めて、流してくれる場所でもあります。

 

昔から「台所に立つと気持ちが落ち着く」と言われてきたのは、

 きっとそういう理由があるんだと思います。

 

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「もう限界」の夜にやってほしい、3つのこと

① お湯を沸かす

やかんに水を入れて、火をつける。

ただそれだけです。

お湯が沸く音、立ち上る湯気。 

その変化をぼんやり眺めているだけで、頭の中のざわつきが少しずつ静まっていきます。

 

② 好きな飲み物を淹れる

お茶でも、コーヒーでも、ホットミルクでも。

自分が「ほっとする」と感じるものを、丁寧に淹れてみてください。

「自分のために時間をかける」 その小さな行為が、

自己嫌悪でいっぱいになった心を、やさしくほぐしてくれます。

 

③ 両手でカップを包む

淹れた飲み物を、両手でそっと包んでみてください。

じんわりとした温もりが、手から体へ、体から心へと伝わっていきます。

「今日もよく頑張ったね」

そう、自分に声をかけてあげてください。

 

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整えようとしなくていい

「気持ちを切り替えなきゃ」 

「早く立ち直らなきゃ」

そう思わなくていいんです。

 

ただ、キッチンに立って、お湯を沸かして、温かいものを飲む。

 

それだけで、心は少しずつ、自然と整っていきます。

 

焦らなくていい。 完璧じゃなくていい。

 

あなたのペースで、ゆっくりと。

 

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そのキッチンに、もうひとつ寄り添うものを

「もう限界」の夜を、何度も乗り越えてきたお客様から、

こんな声をいただいています。

 

「キッチンにオルゴナイトを置いてから、なんとなく立つのが苦じゃなくなった」

 

「触れるだけで、気持ちがすっと落ち着く感じがする」

 

「お守りみたいに、そばに置いています」

 

オルゴナイトは、置くだけで空間のエネルギーをやさしく整えてくれるアイテムです。

 

「もう限界」と感じた夜、キッチンに立ったとき。 

 

そこにオルゴナイトがあるだけで、空気が少し違って感じられるかもしれません。

 

頑張りすぎたあなたの、小さなお守りとして。

 

月と太陽の台所のオルゴナイトたちが、そっと寄り添ってくれるはずです。

 

ぜひ、ゆっくりとご覧いただけたら嬉しいです。👇👇👇

 

 

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最後に

完璧なお母さんなんていません。

 

「もう限界」と感じた夜があっても、それはあなたがダメだからじゃない。

 

それだけ、家族のために一生懸命だったということ。

 

今夜は、キッチンでお湯を沸かして、温かいものを飲んで、ゆっくり休んでください。

 

明日の朝、また「おはよう」が言える自分でいられるように。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます😊

 

世界に愛とよろこびを。

月と太陽の台所 店長 WATARU