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明けましておめでとうございます。
月と太陽の台所 店長の WATARU です。

いつもあたたかい応援、本当にありがとうございます。

 

今日は新年らしく、
ちょっと肩の力を抜いたお話を。

 

変わりゆく「当たり前」

私は50代ですが、
子どものころのお正月といえば、

外で凧揚げをしたり、
家族で年末年始のテレビを見たり、
そんな時間が当たり前でした。

 

今の子どもたちは、
SNSやゲームが身近で、
時代はずいぶん変わりましたよね。

 

食の風景も同じです。

 

昔は朝からおせち料理を食べ、
祖父母や親戚の家を回って、
それぞれの家のおせちを味わう。

 

そんな記憶が、
今では少し懐かしいものになりました。

 

こうして見ると、
「常識」や「当たり前」って、
本当に流動的なものだなと感じます。

実は教わっていなかった歴史

昭和生まれの方なら覚えていると思いますが、
学校で「士農工商」という身分制度を習いましたよね。

 

でも、実はこれ、
今はもうそう単純には教えられていないそうです。

 

武士という特権階級は確かに存在しましたが、
農業をしながら商いをしたり、
職人仕事をしたりと、
実際はかなり柔軟だったようです。

 

功績があれば、
身分を超えることもできた。

 

つまり、
「仕組み」はあっても、
生き方は一様ではなかった。

 

これ、実は今の時代にも
そのまま当てはまる話ですよね。

食の常識も、くるくる変わる

「食」についても同じです。

昔は
「バランスよく食べましょう」
だったのが、

・肉はダメ
・炭水化物はダメ
・乳製品はダメ

かと思えば、


今度は
「〇〇は積極的に摂りましょう」

 

そして最近は
「不食」 という考え方まで出てきました。

 

実際、インドでは
70年間飲まず食わずで暮らしている
と言われる人もいるそうです。

人は、何で生きているのか?

以前、
“神様と会話ができる”という方の
講演会をお手伝いしたことがあります。

 

その時に聞いた話が、
とても印象に残っています。

「人が食べ物から得ている
生きるためのエネルギーは、
実はほんのわずかなんです」

人は深く眠っている間、
一瞬だけ“別の世界”とつながり、
そこでエネルギーをチャージしているのだとか。

 

確かに、
飲まず食わずでは何十日も生きられても、
眠れなければ数日で限界がきます。

 

瞑想によって、
深い睡眠と同じ状態をつくり、
エネルギーを受け取る人もいる。

 

不食の人たちも、
きっとそうした時間を
大切にしているのかもしれません。

エネルギーは、触れ合いの中にある

私たちが「食べる」という行為も、
単なる栄養摂取ではなく、

植物や動物の
“生きるエネルギー”
受け取っているのではないでしょうか。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、
十分な栄養があっても、
抱っこされなければ生きられない。

 

触れること、
抱きしめられること。

 

それだけで、
エネルギーは巡り始めます。

 

オルゴンエネルギーを提唱した
ウィルヘルム・ライヒ博士も、
まさにその“触れ合い”を研究していました。

 

無機物と有機物の接点に、
生きるエネルギーが生まれる。

 

その考え方から生まれたのが、
金属と樹脂を組み合わせた
オルゴナイト です。

 

それでも……

不食の研究が進み、
「生きるエネルギー」への理解が深まれば、
オルゴンエネルギーが
また注目される時代が来るかもしれません。

 

……と、
ここまで語っておいて何ですが。

 

・・・でも・・・食べたいっ!!(笑)

 

美味しいものは美味しい。


味わう喜びも、
立派なエネルギー循環です。

 

人生は、
正解はひとつじゃない。

 

大切なのは、
自分に合った「心地よい選択」を
ちゃんと味わうこと。

 

今年も、
月と太陽の台所は
そんな「ちょうどいい豊かさ」を
大切にしていきます。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

あなたの一年が、
よく食べ、よく笑い、
エネルギーに満ちた日々になりますように。

 

月と太陽の台所
店長 WATARU

 

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