キッチンに立っていると、
ふと、思うことがあります。

 

「これ、やらなきゃいけないからやってるのかな?」
それとも
「好きだから、つい続けてしまっているのかな?」

 

先日、プロ野球のキャンプの映像を目にしました。


グラウンドを駆け回る選手たちは、真剣そのものなのに、
どこか“遊んでいる”ようにも見えました。

 

ああ、
好きなことを続けてきた人たちの空気だな、と。

 

かつて、世界で活躍した
イチロー
も、毎日の徹底した練習で知られていますよね。

 

でもきっと、あれは「血のにじむ努力」ではなく、
彼にとっては“当たり前”だったのだと思います。


才能は「苦もなく続けてしまうこと」の中にある

・毎日、台所に立ってしまう

・つい、器を眺めてしまう


・食材の組み合わせを考えてしまう


・誰かの健康が気になってしまう

 

それ、もしかしたら才能かもしれません。

 

自分にとっては普通のことでも、
他の人にとっては「絶対ムリ」と思うことって、意外と多い。

 

ネガティブに見える習慣でさえ、
視点を変えれば強みになります。

 

細かいことが気になる人は、
品質管理や安全性チェックのプロになれるかもしれない。

 

つい調べすぎてしまう人は、
研究者気質かもしれない。

 

つい買い物サイトを見てしまう人は、
目利きの才能があるかもしれない。
 

「努力してる感」がない世界

好きなことをしている人は、
外から見ると努力の塊に見えます。

 

でも本人は、案外ケロッとしている。

 

それは、
やらされている”のではなく、
“やってしまっている”から。

 

もし今、
「がんばらないと続けられない」場所にいるなら、
ほんの少しだけ視点を変えてみてもいいのかもしれません。

 

今の仕事の中で、
楽しめる部分はどこか?

 

自分が自然に力を発揮できる場面はどこか?

 

そこを少しずつ広げていく。

 

それだけで、世界の見え方は変わります。


子どものように、好きなことを

子どもは、
「意味があるから」遊びません。

 

楽しいから、やる。


夢中になるから、続ける。

 

その延長線上に、
人生があったらどうでしょう。

 

世界中の人が、
遊ぶように仕事をして、
好きなことに夢中になれたら。

 

きっと、もっとやさしい世界になるはずです。


月と太陽の台所として

私たちが届けたいものは、
単なる“モノ”ではありません。

 

キッチンに立つ時間が、
少し軽くなること。

自分らしさを思い出すこと。

 

たとえば、
エナジーバランスシール、キッチンオルゴナイトが、
心のスイッチを「整える」きっかけになればうれしい。

 

がんばりすぎなくていい。


無理に変わらなくていい。

 

ただ、
あなたが自然に続けてしまうことを、
もう一度見つめてみてください。

 

そこに、
あなたの光が眠っているかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

世界に、愛とやわらかな悦びを。
月と太陽の台所
WATARU 🌙☀️