こんにちは
管理栄養士ママのmakotoです。
私事ですが、
秋に家族が増える予定です👶
つわりがひどく、
毎日吐いて、
2人目のときは脱水になり
点滴に通っていました。
そこで私の体験談で
少しでも楽になったものを紹介します!!
わたしの場合、
つわりは
妊娠が分かった5〜7週頃から、
安定期に入る16週頃まで続きました。
においも無理で
2ヵ月以上、
料理はほとんどできず、
夕方からは寝たきり状態で
トイレが友達でした。
つわりの1日はとても長く、
いつ終わるか分からない辛さに
だんだん気持ちも落ち込む日々…。
産まれたら
とってもかわいくて
つわりの辛さも忘れますが、
つわり真っ只中の時は
ほんとにほんとに辛い😭
(つわり中食べたくて仕方なかったスイカが、ようやく美味しい季節になりました🌻)
①OS-1(経口補水液)
飲み物が
水もお茶も
まずく感じて受け付けなくなり、
イオンウォーター
ソルティライチ
カルピス
オロナミンCなどを
飲んでいましたが
だんだんダメになり、
最終的にはOS-1に落ち着きました。
OS-1は健康な時に飲むと
塩っぱく感じますが、
脱水のときに飲むと
甘みを感じて飲みやすいです。
②点滴
食べれずに水分もあまり取れないなか、
上の子の授乳もしていたので
最終的には脱水になり点滴に通いました。
点滴の内容は、
・アクチット500
・ビタミン剤(B1・B6・VCなど)
・プリンペラン
でした。
時間は2時間くらいで
料金も1回1000円かからず、
わたしは楽になったので
辛い方は病院に相談して
点滴してもらうと良いですよー!!
(辛いことや不安な症状があるときは、遠慮や我慢せずに自分から伝えましょう😊)
③ビタミンB6
ビタミンB6は、
水溶性のビタミンで
悪阻に効果があるとされ、
欧米では広く使用が推奨されています。
日本産婦人科診療ガイドライン2017
にも記載があります。
(ビタミンB6摂取は、
米国では推奨度A、日本では推奨度C)
☆推奨レベルAとは、
今後研究が進んでも覆ることはないと思われる事項。
推奨レベルCとは今後研究が進んだ場合
その推定が変わることがある事項。
食事でとるには
魚類(マグロ、カツオ、青魚)
バナナなどに多く含まれていますが、
悪阻中は全く食べられなかったので、
そういう場合は
サプリメントで摂ることをお勧めします。
(葉酸と一緒になったものも発見‼︎😳)
④食べやすいものを食べられるときに
・においが強いもの
・消化に負担がかかるもの
(繊維が多い、脂っこい、辛いものなど)
・熱いもの(湯気で気持ち悪い)
をさけて、
・冷たいもの
(アイス、ヨーグルト、ゼリー、茶碗蒸しなど)
・水分の多いもの(フルーツ全般、おかゆなど)
・めん類(冷やし中華、そうめん、和風パスタなど)
・パン類(カステラ、蒸しパン、サンドイッチなど)
・梅干おにぎり、サラダ巻き
・マックのポテト🍟
(妊婦あるある?塩分が多いので食べ過ぎは注意)
などは、食べやすかったです。
横になったまま食べられる
カットフルーツ、おにぎり、パン類は
特に重宝しました。
⑤手首のツボを刺激する
産婦人科のNsに教えてもらった
手首の指3本分下くらいのツボ
「内関」
暇さえあれば押してました。
ネットでつわりバンドなども
売られてます。
⑥とにかく休む!何もしない!
何で動けないんだろう
申し訳ないとか考えてると、
余分なエネルギーを使い、
もっと疲れてしまいます。
割り切って今はゆっくり休むのが1番!!
助産師しばたほしこさんのブログ よく参考にさせていただいてました✨
働いている妊婦さんは
「母性健康管理指導事項連絡カード」
を病院で記入してもらうと良いですよー!
わたしも1人目の時は
フルタイムで仕事をしていたので、
つわり中は
2時間の時短勤務にしてもらいました。
最後に
つわりは
いつか終わりがくるから大丈夫なんて
簡単には言えないけど…
体に必要だから起こっている。
無理せずゆっくり休んで大丈夫😊
必ず終わる日が来ると信じて🙏✨
参考文献:





