祖母の三回忌が近づき

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祖母とのことを思い返しているところです
和裁が得意で
茶道や華道、着付けの先生でもあった祖母
口調はキツイところもあり
私が反抗期だった頃には
何度となくぶつかり合ったこともありました
幼い頃は
祖母に連れられてあちこち行ったこと
母から叱られたときに
私の秘密基地(逃げ場)となってくれたり
茶道や華道のほか
編み物を教えてくれたり
成人式には
着物を縫ってくれたり
私が栄養士を目指していた頃には
魚の捌きかたを教わり
祖母が乳ガンで入院&闘病中
毎日病院へ寄って
お喋りしたり
洗濯物を預かって帰ったこと
教会に一緒に行ってたことや
嫁ぐ時には
祖父から送られたという
サファイアのリングとネックレスを
お祝いに譲られたこと
そして、初ひ孫誕生の時には
ひ孫を抱いて
幸せやぁ~と言ってくれて
ステキな笑顔をみせてくれたり
祖母の誕生日には、孫・ひ孫4世代が集まり
祖母が喜んでいた姿などを
昨日のことのように思い出しました
祖母が倒れ、病院から危篤になった知らせを受けた時
たまたま仕事休みで自宅にいたので
他の兄妹たちが間に合わない中、私は両親と最期を看とることができました
兄妹の中で、一番私が祖母と喧嘩もしたけど
どこかに出掛けるときには
ANちゃん、車で送ってくれへんかぁ~
と、私には頼みやすかったのか、いつも甘えてきていた祖母
私は孝行出来たかなぁ
なぁ
みっちゃん、、、
みっちゃん、、、いつかまた
祖母にあの世で会えたなら
足りなかった祖母孝行の続きをしたいなぁ
そんなことを思うANでした

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