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新作入荷はいつですか?

とりあえず、好き放題書いてます。。。
どこへ買い物に行っても、ほかの客から店員と間違われる男のブログです。
2019年1月、たった4回しか更新しなかったブログを6年ぶりに再開中。

【第六感】

→ 理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと。



時にはなぜかわからないが、人間、色んなことに第六感が働き、

“予感”がする時がある。



以前、アメリカで車を走らせていた時の出来事。

なぜか前を走っていたトラックに何か危険を感じ、

俺は減速した。


とっさに車間距離が必要、と自分の中で予感がした。

案の定、その何か、はおきた。


前のトラックが積んでいた【はしご】が落ちてきたのである。

考えられない出来事である。

と同時にやっぱりね、と思った自分がいた。


何でもありのアメリカならではのエピソードかもしれない。



先日、買い物途中に、宝くじ売り場の前を通った。

わざわざ宝くじを買いにいったのではない。

たまたま通りかかった、のである。


そしてなぜか、あたりそうな “予感” がした。


数年に一度しか宝くじを買ったことのない俺が、

ピンと来たのである。



以前宝くじを買ったのはいつだったか、

思い出すことも出来ない。

その俺が何かを感じた。


これは間違いない、そう思った。



買ったはいいが、落ち着かないものだ。



そう、俺の持っている宝くじは、

2億円あたってますよー、と叫びたい!!!

だって、予感がしているんだ!

第六感がそういっているんだーーーーー!!!

2億円あれば、ベンツを買って、フレンチの名店で豪華な食事をし、

さりげなくエルメスのカバンを持つんだ!!!



そんなことを考えていると、


日を追うごとに、時間を追うごとに、

その予感は確信に変わっていった。



そして抽選日。。。



結果は、

この第六感的大予感に反し、


外れた。


あたりまえである。

そんなにいつも第六感があたるなら、

人生苦労はしないだろう。



でもなぜか、

ひどく落ち込んだ。



落ち込んで、今度はロト6ならあたるんじゃないか、

いい予感がしているような気がしてきたぞ、

とラーメンを食べながら、

訳の分からないことを心の中でつぶやいている自分がいる。

夢のフレンチはラーメンに変わってしまった。



でも、今ラーメンの気分だったし、と、

そこには都合のいいように自分に言い聞かせている

俺がいた。


人間の第六感も、第六感が働かなくても、

結局は自分に都合のいいように

出来ているんだろうな。


そう確信した夜だった。
「人間万事塞翁が馬」


人間には良いことも悪いこともある、悪いことにくよくよしてはいけないという意味のことわざ。



アナウンサー、秋元優里のお父さんの座右の銘らしい(笑)




今日のニュースより。

プッチンプリンが51億個販売し、世界一売れたプリンとして

ギネスに認定されるようだ!!




中学時代の友人に、料理が好きなやつがいた。

正直、男のくせに、と俺は思っていた。


でも、

どうしても、

自分の作った料理をみんなに食べてもらいたいらしい。




中学生にしては、相当色んな料理を作れるやつだった。




そんな友人が、ある日、自分の好きな子のために、渾身のプリンを作った。



おいしいもので釣ろう、作戦である。



当然、中学生の普通の女の子には奇妙な男の子に移ったらしい。




幸せな気持ちの中、不幸は突然やってきた。



彼は案の定、ふられた。




エビで鯛を釣る、感覚で、


プリンで女を釣る、とはいかなかった。


周りは薄々気づいてはいたが、本人には想定外の出来事だった。。。



そんなエピソードにもめげず、


そして彼は、大人になってパティシエになった。




好きな料理の道に進んだらしい。



結局、悪いことにくよくよしてはいなかった。





【 人間万事塞翁が馬 】。





幸福や不幸は予想のしようがない。
朝起きて真っ先に思ったこと。


パスタが食べたい!!


俺はめちゃくちゃパスタ好きなんです。


生まれ変わったら、イタリア人でもいいな、なんてたまに思うこともある。

ナンパし放題だし、

イタリアに住んだら、パスタと美女に囲まれて、

なんて幸せだろう、と考えてしまうくらい、


それくらい、パスタが食べたい朝だった。


当然朝からあいているお店など近くにあるはずもなく、


ランチまで我慢しよう!!と自分に言い聞かせた。




そういえば、昔、原宿にバスタパスタ、という


伝説のお店があったのをご存知だろうか。


料理の鉄人のキッチンスタジアムのモデルにもなった、

当時でも珍しかった、オープンキッチンのお店。


料理人が作っている風景も、どこかプロを感じさせる演出の一つになっていた。




そして、大人になった気分を感じさせてくれる、

そんなお店だった。。。



今はもうとっくに無くなってしまったが、バスタパスタで食べた

うにのパスタは絶品だった。



今まで食べたことのない衝撃を覚えたのを、

今でも覚えている。


そんなことを思い出しながら、気がつくと、昼時に。




しかしながら、人間は理不尽なようで、


あれだけパスタに一途に朝からおもっていたのに、 


何のことはない、朝からの強烈なパスタテンションがさがるさがる。。。



イタリア人にもこんな感情はあるのだろうか。


すべてなかったかのようにラーメンを食べてしまった昼下がりに、イタリアを想う。