今日日経ビジネスの記事で、ある大学の外部講師をやっている人の話を読んだ

最近の学生は外部講師に礼状を書いたりブログに講義の内容などをつづったりしないそうだ。


てかオレも礼状なんか書いたことなかったよ。
そういう礼儀すら知らなかった。ブログもなかったしな
そんなことしてたのは記事を書いた人や一握りのやる気あふれる学生さんだけだったんじゃないかな?

ただ学生が思ったほどブログとかで情報を発信しないというのはもったいないな~と感じた。
ブログも今は簡単にできちゃうから逆に面白くないのかな?


今の学生さん達は今の便利な状態になれてしまっているからだそうだ。

自分は商用インターネット開始時期から触れているので今のネット社会はすごいなと思う。
でもその喜びを押しつけようとは思わないもんな。

だって進化の過程を知らない人にこれはすごいんだよって言ってもわかる訳ないもんね。

しかさ他の日経サイトの記事ではIT系の社会では25歳以下の人たちに勝てないそうだ
年寄りは「ニコ動」を知らないからだそうだ(たとえ話)


何より学生さんたちにはなんでもいいからコレからの技術や情報に食らいついていってほしいな。

そうすれば楽しく年がとれるかも?知れないし

よくよく考えてみると、若い子に説教したくなるのは自分の失敗や成功の経験からでるものだけど、あまりに世代が離れてしまっていると説教される方には理解できないことがいっぱいあるんだよね。

ということであぁしろ、こうしろとばっかいわないで、いろいろ経験させることで人を育てられるんじゃないかと思った次第でゴンス

ちなみに自分の学生時代は学校に全然行かない悪い子でした(^^ゞ
実は自分からみれば今の学生さんたちはみんな偉いです(^O^)/