友人とレベッカを観てきました。

何回目かの再演だそうだけど
私は初めての観劇で
ロマンティク・ミステリーということだけ頭に入れて
内容も何も知らずに観ましたが
すごく見ごたえある作品で大満足の舞台でした照れ

朝月希和さんが演じる「わたし」という役がほぼ主役はてなマーク
そしてタイトルロールのレベッカはまったく登場しないのねあせる

明日海りおさんの演じるレベッカに長い間仕えてきたダンヴァース夫人
謎めいていて怖くて存在感ありました。

間近で歌ってくれるシーンが多くて
その顔が白い陶器のように透き通っていて
美しかったですラブラブ

カーテンコールではいつもの笑顔を見せてくれて
はけ際にまたわざと怖い顔を見せてくれたのがキュートでした🩷



リフォーム中のわが家

すでに出来上がった1階に引っ越してから
翌日からすぐに2階部分のキッチンの取り壊し工事が始まりました。

キッチンが一日ですっかり撤去されましたびっくり

その日大工さんから
「カウンター下からこれが出て来たよ」
と渡されたのが5千円札

そうそう‼︎
これ数年前にダイニングテーブルの上から滑り落ちて
カウンター下の1ミリもないスキマに入って消えてしまったものかと!?

ほらこの写真↓(一番下の)旧紙幣ですよね

どうやっても取れなくて諦めて
その後すっかり忘れていました爆笑

なんか得した気分です音譜

大工さんにお礼に何か美味しいものでも買わなくちゃねウインク




宙組公演中の「黒蜥蜴」の文庫本、三島由紀夫版を買ったので

さっそく読み始めています。


戯曲形式なので読みやすいです。


台詞とかこの本のまま宙組の舞台で使われているものも多くて

先日観た舞台を思い出しながら読んでいます。





  ↓これが出てきた紙幣    

楽しかった大劇場への遠征から帰り

夢の国からいっきに現実に戻されました笑い泣き


リフォーム中のわが家


1階部分がほぼ完成したので

宝塚から帰って翌々日から2階から1階への引越し作業が始まりました。


遠征前にほとんどの荷物は箱詰めしておいたけど

最後に残った食器やら

細々とした日常品を段ボール箱に詰めるのが結構大変であせる


こんな時に遠征を入れたことを少し後悔したけど


引越し日には大工さんたちや職人さんたちが

次々と大物家具や重い段ボール箱を1階へと運び込んでくれました。


私も軽いものは自ら運び

階段を降りたり上がったりと

なんとこの日の階段の上がり数が30階超えびっくりビックリマーク


翌日膝痛と筋肉痛になったのは言うまでもありません笑い泣き


娘は夜勤がある勤務の関係もあって

この日から職場近くのウィークリーマンションで2ヶ月過ごすことになっています。


しばらくは夫と二人きりの生活ショボーン




リフォームした1階には

夫の寝室と和室はあるけど

私はリビングの片隅でしばらく過ごす事になります。


1階のリビングは広いのだけど

運び込んだ段ボール箱の山となっていますあせる


日曜には一人暮らしをしている息子に応援を頼み

残ったものを運んでもらったり

段ボールをリビングの隅に移動してもらったりと

とても助かりました照れ


力もあるしあれこれ気づいてくれるから

夫よりよっぽど役にたつ


しばらくは慣れない1階での生活が続きます。