ライオンズゲートピークの翌日

オリンピック閉会式の余韻が残る中、観に行ってきました話題作

竜とそばかすの姫!
私は…たぶん他の人とは違うポイントで大笑い🤣

ネタばれ含みますのでここで止める方はそっとクローズしてくださいね








全体的には、文句なく良い映画!

画も良いし、音楽も良い

ただ、古い友人の「モヤっと感」コメントが気になって

どのポイントだろうと探りつつの鑑賞だった訳ですが…



「オマージュ多すぎでしょ?笑 」と言うのが第一の私見でした


大学で映画演出に関するディスカッションを経験して以来

どちらかと言えば細部に目を凝らして鑑賞する癖があるのですが

大目に見ても、「オマージュ」ってこんなにやるものでしたっけ!?

美女と野獣をリスペクトしてるのは分かったんですが

他にも…

私には至る所に見えてしまった…



眠れる森の美女のフェアリーだったり

千と千尋の川の神様だったり

ラピュタで描かれたキュービックの世界観だったり

マトリックスやピクサーででてきたような気がする…なシーンもあって

おやおや?と思っちゃうところ、結構多い


まぁそれはそれです

繰り返しますが全体的には良い映画だったので

私なんかの意見はさらっと流していただいて十分です

美女と野獣の件はパブリックに認められてる事実ですし

あくまで、「オマージュ」ということで!


一方、きっと友人がモヤっとしていたフェミニズム的な観点

私は完全にスルーでした

女性の社会進出に対して、意外と私が保守寄りだからなのかも

もちろん、全然、良いと思ってますよ

家庭より仕事ってバランスも然りだし

むしろ家庭などゼロで仕事に邁進していくって生き方も全然アリです

私自身どちらかといえば、バリキャリの部類に入る人間で(その実そこまでではないのですが…)

幸運にも不条理を感じたことが無いので、叫ぶ必要がないだけかもしれません

仕事のやりがい、頑張ろうって決めたら楽しいという感覚もあるし

社会とつながって、お金をいただけてることがまず有難い

それと同時に、私自身心の底からどうしたいかと言うと…

(現実の経済問題は置いておいて)

ほぼ専業主婦だった母がそうしてくれたように

子どもを授かるならできる限りいつも子どもの近くにいてあげたいし

一緒に手作りのお菓子を作ってあげたり

他の誰と遊ぶよりも母と遊ぶ時間が大好きだったから

仕事するしない、どれだけ頑張る休むは傍においても

子どもとの時間、家族との時間は大切だなと思っている


だからきっと、たった一人で高知から東京まで虐待児を助けに行ったすずの使命感にあんまり違和感を覚えなかった

言われてみれば確かになぁでした

すずの周りの大人も援護射撃しなきゃ

あの一瞬で消えるほど単純な虐待じゃないはず

でもなんだろう

苦しい立場にいる人を守りたいと思う気持ちって

誰の心にも宿っているもので

そういう純粋な気持ちに触れたとき、バリバリに凝り固まっていた何かが融解する奇跡が起きることはあるはずと私は信じているので

衝動のまま動いた結果を理想的に描いたあの展開に

私はさらっと身を委ねていました


だって、映画だしね(元も子もないですが笑)


人の繋がりって良いな

人って本当は強いんだよな

そして弱いんだよな

どんな自分も大切にしたいな

と、素直に思いました


だからかな、後先あまり考えず直感に従って動いた日でした

どこへ繋がっていくのか分からないけど

幸せな時間が過ごせたなぁと振り返っている今もまた

なんだか尊くて嬉しいです





映画に感化されたのか、久々のお花もお迎えしました

しばらく私の暮らしに彩りを添えてね

どうぞ宜しくお願いします🌹












✨✨✨ローズつながり✨✨✨