史上最高クラスに良い映画に出会いました。
世の中にはwrong numberが溢れて、究極の神様との回線はなかなか繋がらない。
けれども、人間の本質は同じ。
私の解釈では、それは愛。
愛を求めて、人は一生懸命に頑張ることができ、
悩んだり、涙したり、時に恐怖に慄く。
愛したい、愛されたいという至極純粋な感情が満たされた時
人は初めて何かに縋る行為から解放されて自由を享受できるのだけれど
シンプルなその真実に到達することはなかなか遠い道のりだったりもする。
そんなパラドクスに満ちた人という存在を
宗教観/文化観/民族観/社会観、様々な角度から
笑いと涙とロマンスと、色んな感情を交えながら考察できる作品です。
自分に正直に生きよう。
インドの凄さをまた感じた有休消化の1日。
笑って泣いた後は、クリスマスのイルミネーションが綺麗すぎました。
全部自分次第。
神様はいつも、すぐ側にいる。
Happy holiday to every one of you

