喜多屋in豊後竹田のブログ -102ページ目

大切な一日を終えて。




喜多屋in豊後竹田のブログ-商談を終えて  


今日は喜多屋にとって本当に大切な日の一日でした。

前職を退職して9ヶ月、計画してきた喜多屋の事業に向け、素材を探し、生産者の中に

入り込んで素材を知り、素材に向き合いながらモノづくりを始め、試行錯誤しながら中身

のレシピを決めて、デザインも含め商品化し、11月中旬に地元で商品発表をして発売を

し、11月末と12月頭に東京と福岡それぞれ産品商談会に行かせていただき、そして今日

を迎えました。


先週5日に福岡市内での産品商談・相談会で“KaKe Vegee (かけべじ)”を採用してくだ

さったデパートのバイヤーSさんが今日来竹をしてくれました。大分県の地元デパートの

東京事務所のSさんも含め、3Sで喜多屋事務所で打ち合わせをさせていただきました。


プロパーの商品としては店頭には並べていただけるのですが、今回“定番コレクション”

という記念イベントでの商品候補としてお取り扱いいただくご提案もしていただきました。

明日がバイヤーSさんのプレゼンの日らしく、そのプレゼンの結果次第で新定番にふさ

わしいと選定されれば、会員様向け冊子に掲載せていただけ、かつ約一週間デパート

でのフェア出店が出来ることになるんです。


記念すべきイベントの商品候補として選んでいただいたバイヤーSさんにはとても感謝

しています。

良い結果を期待しないわけではありませんが(バイヤーSさんにプレッシャーを掛ける

メールを送ってしまいました、、、(笑))、Sさんに選んでいただいたことがもう既に自信

にも繋がっていますし、『ダメでも次の戦略を考えましょう』というお言葉が、心強く感じ、

安心しました。


SさんとSさん、今日は遠く竹田まで足をお運びいただき誠に有難うございました!

結果は楽しみにはしていますが、結果はどうあれ、今後ご期待に沿えるよう頑張って

いきますのでよろしくお願いいたします。


僕は今出来ることをしながら結果を待ちましょう。





パネルディスカッション。





喜多屋in豊後竹田のブログ-キクラゲ  


今日の午後、竹田市役所の3Fで“竹田原木キクラゲ本舗設立記念シンポジウム”が

行われました。

竹田市の特産であるシイタケの生産のノウハウを活かして、キクラゲを原木から生産

することで竹田市をキクラゲの産地にし、国内の需要に応えていこうといった試みが

具体化される第一歩となりました。


食育ネット代表のMさんに、その記念すべきシンポジウムでのパネルディスカッション

のパネラーに出るように命令が(笑)下っていました。

コーディネーターは食育ネット代表のMさん、パネラーは今回のキクラゲ生産発起人

であるSさんと、キューピーでお馴染みのトスデリカのS社長、そして僕です、、、。

まるで農業に関しては、皆さんに比べたら素人みたいな僕が何をお話させていただけ

るのだろうと少し不安には感じていましたが、この9ヶ月で僕が喜多屋でしてきたこと、

色々な人との繋がりの中で出来たこと、これから僕が地域の中でどんなお手伝いが

出来るだろうか、といったことをお話させていただきました。


多くの皆さんの前でまだまだ未熟な自分が、してきたことを話することは恥ずかしい

気持ちでしたが、『“キクラゲ”でこれから頑張っていこう!』といった皆さんの想いが

伝わってくるような真剣な眼差しが、こちら側から見ていてとても心強く感じました。


僕の話なんて大したモノではなかったかもしれないけれど、それでもこの9ヶ月でして

きたことには自信も持てているし、制限時間の中で要約するのが大変でしたが、まだ

まだいっぱい語れる貴重な体験をしてきました。


生産した良質なモノを販売に結び付けていく、、、。

そういうことへのヒントになっていくことがあれば嬉しく思います。





事業家のオーラ。




喜多屋in豊後竹田のブログ-村ネットワーク


今日、午前中は長湯温泉の旅館から注文をもらっていた“KaKe Vegee (かけべじ)”
業務用を仕込んで、午後一で納品に行きました。近況の報告を女将さんとK料理長

報告もしてきました。


夕方4時に豊後大野市大野町にあるカフェでMさんと待ち合わせをしていました。Mさん

竹田市出身の方で、僕がお世話になっているOさんの大分の地元デパート時代の

同僚で、最近僕もお世話になり始めた方です。


そのMさんのデパート時代のお仲間で、今大野町の加工所+カフェを拠点に、県内15

ヶ所のレストランを経営されているOさんを紹介していただきました。とても気さくな方で、

でも笑顔の向こう側に事業家のオーラを感じる方でした。


“KaKe Vegee (かけべじ)”を紹介させていただき、試食してもらいました。コンセプトや

商品の背景などの話をさせていただき、Mさんの取り扱いの機器の販売実演でできた

料理を食べながらとても楽しい時間を過ごしました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-真柴さん


Oさんの経営する大分市内の病院内にある一つの店舗で“KaKe Vegee (かけべじ)”

をお取り扱いいただけそうで、今週中に改めて商談させていただけることになりました。


Mさん、本当に有難うございます!

引き続き頑張ります!