パネルディスカッション。
今日の午後、竹田市役所の3Fで“竹田原木キクラゲ本舗設立記念シンポジウム”が
行われました。
竹田市の特産であるシイタケの生産のノウハウを活かして、キクラゲを原木から生産
することで竹田市をキクラゲの産地にし、国内の需要に応えていこうといった試みが
具体化される第一歩となりました。
食育ネット代表のMさんに、その記念すべきシンポジウムでのパネルディスカッション
のパネラーに出るように命令が(笑)下っていました。
コーディネーターは食育ネット代表のMさん、パネラーは今回のキクラゲ生産発起人
であるSさんと、キューピーでお馴染みのトスデリカのS社長、そして僕です、、、。
まるで農業に関しては、皆さんに比べたら素人みたいな僕が何をお話させていただけ
るのだろうと少し不安には感じていましたが、この9ヶ月で僕が喜多屋でしてきたこと、
色々な人との繋がりの中で出来たこと、これから僕が地域の中でどんなお手伝いが
出来るだろうか、といったことをお話させていただきました。
多くの皆さんの前でまだまだ未熟な自分が、してきたことを話することは恥ずかしい
気持ちでしたが、『“キクラゲ”でこれから頑張っていこう!』といった皆さんの想いが
伝わってくるような真剣な眼差しが、こちら側から見ていてとても心強く感じました。
僕の話なんて大したモノではなかったかもしれないけれど、それでもこの9ヶ月でして
きたことには自信も持てているし、制限時間の中で要約するのが大変でしたが、まだ
まだいっぱい語れる貴重な体験をしてきました。
生産した良質なモノを販売に結び付けていく、、、。
そういうことへのヒントになっていくことがあれば嬉しく思います。
