今日は、久々の連休。夜勤明けと連休、そしてまた夜勤。都合、72時間家に居られる訳。(^O^)/

いつもは、強烈な八ヶ岳おろしが吹き荒れるのだが、今日は日差しは少ないものの至って穏やか。

犬たちにはスマナイが、朝の散歩をキャンセルしてケージの大掃除。

まずは、まきストーブに火を入れるわけだが、昨年強風で倒れかかったモミの木の薪は、柔らかくて薪には向いていない。やはり薪は広葉樹の固い木に限る。

しかし、自然の恵みを仇や疎かには出来ないので、シッカリ使わせていただく。


ケージは毎日の掃除のほか、毎週の中掃除。毎月の大掃除。としているが、ケージを外に出して水洗い。犬たちが寝床にしている毛布やクッションをハイターの希釈液に漬けこみ洗い。

いかに日本犬が洋犬に比べ匂いが少ないとはいえ、漬け置いた水は真っ黒になる。

おそらく、犬たちは自分の臭いの染み着いた毛布の方が、安心するのだろうが・・・。
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九郎五郎も「お父さん。そんなのいいから、どこかつれてって?」

そんな表情だ!


来週には、暦の上でも春。

鉢植えの梅の木も蕾を膨らませてきている。

日陰にはまだ残雪が残るが、もう少しの辛抱だ!


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早いもので、一月も後半。

新年早々に撮った写真から・・・。


一富士、二鷹、三なすび。

まずは、富士山の撮影。

残念ながら、三が日の富士山には雲がかかり、絵葉書のような写真は撮れませんでした。

山梨に住んでいると、富士山があって当たり前!の生活ですが、何時見ても、素晴らしいと思います。

その姿は、一日として同じ姿ではありません。

だから見飽きないのかなぁ?

江戸時代の噴火で頭の部分が削られたらしいですが、大昔から我々のご先祖様たちも同じ姿を見てきたんだなぁ・・・?なんて思っちゃいます。
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さて、もう一枚は我家の荒武者!九郎五郎。(滝の紅中)

記録写真としては、ベストショットの一枚だと思います(^O^)/

口吻から額段にかけての浅いストップ。

真っ直ぐな背線。

やや前傾の耳。

形良く巻いた尾。

しっかり踏ん張った足と角度の良い後肢の飛節。

足の長さと胴の長さのバランス。

引き締まった胴のくびれ。(日本犬特有の巻腹)


よく見かける日本犬保存会の柴犬とは、「似て非なるもの」。そんな感じがします。

これぞ、柴犬保存会・縄文柴・・・!

残念なのは、尻尾が向こうに巻いていること。繋留用の鎖。

まぁ、素人の撮影なのでご愛嬌・・・!






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随分前の話ですが、サルの腰掛がガンに効くとのことで、高価で取引された時期がありました。

あの話、どこへ行っちゃったんでしょうか・・・?


画像は、我家の駐車場脇の「サルの腰掛」です。


2年ほど前に一度採ったんですが、また生えてきました。

意外とシッカリと付いているので、ハンマーでボコボコ叩いて落としました。


周辺には、キツツキも多く。この枯れ木もしっかりと穴を開けられています。

ブログ「カメラマンのたまご日記」さんのように、公園ならぬ雑木林で野鳥の写真でも撮ろうか?と思いましたが、この時期、野鳥の姿も少なく「穴」の撮影 (ノ_・。)

犬の散歩の途中、雪の中に鹿の群れの足跡を見つけましたが、あと半日早ければ・・・。残念!

カメラはいつでも手元にないとダメですねぇ。