tetsuのブログ
昨晩から降った雪は、野山を一面銀世界に変えていました。


近くの畑に野性の動物たちの足跡があるかと思い、カメラを持って出かけましたが、イノシシ・鹿・キツネetc.何もありませんでした。


雪の中の「九郎五郎」。シテヤッタリ!そんな表情にも見えます。


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先日、役場に犬の登録(北の由布姫ことユウ)に行ってきました。

しばらく新規の登録などしていなかった間に、1頭3000円!

ビ~ックリ!!

3000円もあれば、餌がどれだけ買える事か・・・。

オマケに、若~い職員さんが講釈をのべる事、のべる事。

さすがに、わたしの「ムッ」とした表情にきずいたのか?「犬を飼うのは、初めてですか・・・?」最初から聞けよな!


その3000円。何に使われるのか?はわかりません。

お役所の仕事は、わからない事が多いですよねぇ。

まぁ、民間企業であれば、仕事量に比べ絶対職員が多い気がするのは、私だけでしょうか・・・?

カミさんの「この子は、家に残る運命だったのねぇ」の一言で、我家の犬は、3頭になりました。

この一年。夏は猛暑に残暑。冬は例年にない寒さ。関東が晴れていると、日本海側は雪。

今日も雪かな~?なんて考えちゃいます。

昨年末、よその部署で長期の病欠が出たとかで、うちの部署から応援が・・・。

ふだん、4人体制でシフトを組んでいる所が、年末から3人体制。

もう、クタクタです(><;) 写真も撮りにいけません。

昨日も、ちょっと張り切りすぎたせいか、今朝は筋肉痛。

まあ、2~3日たってからではないので・・・。なんて(^ε^)


さて、前回。犬の餌のネタを書きました。

実は、こんなことを考えたんです。

我家には、6歳の雌犬と5歳の雄犬。そして6ヶ月の雌犬。が居ますが、子犬はともかく「成犬の餌の量は同じでいいのか?」

たとえば、体重10キロの犬を人間の60キロと仮定すると、現在、雌犬は9~10キロ弱。雄犬は11~12キロ弱。ですから人間に例えると雌犬は54~60キロ弱。雄犬は66~72キロ弱。と言うことになります。

最少と最大の差を考えると、54~72キロですから、「18キロの差」と言うことになります。

雄雌の体の作り、筋肉量、骨の太さ・・・。諸条件があると思いますが、なにか対策が必要では・・・?

人間にとっては一握りの餌の量ですが、微妙な匙加減が必要ではないでしょうか?


まぁ、おやつの量とかで調整しながら、良く観察してみて下さい。


少し間が空いてしまいましたが、正月休みだった訳ではありませんm(u_u)m

中々、時間が取れずに・・・。


この冬は寒さがことのほか厳しい!

一昨日は、我がきたうら犬舎でも、マイナス13℃。

鉢植えの鉢は割れ。土まで凍る始末。おもむろに玄関へ入れましたが、酔芙蓉の鉢。ダメにしちゃったんだろうなぁ?(´_`。)


一日中氷点下の真冬日。「八ヶ岳おろし」と呼ばれる強風をものともせず(おそらく体感気温はマイナス20℃以下)そんな中でも、犬たちは元気!

しかし、餌の熱量は・・・?

日本犬は、粗食に耐えられる体質。ペットフードの裏書を鵜呑みにして与えると、コロコロの肥満体になってしまう。

同じフードでも、ウエットとドライだと、ドライの方が熱量が少ないらしい。

それとともに、動物性たんぱく質も、四足より魚の方がイイらしい。(ボケ防止・特に青魚がいいらしい)

メーカーについても、訳のわからない粗悪品を出している所もあるらしいので要注意!

安かろう、悪かろう。では話にならない!

と、言って。自家製の物が出来れば良いが、飼い主でさえレトルトの食材を使う昨今。どうしても犬の餌まで手が回らないのが実情。

せめて、ウンチの状態。毛並。運動の状態。を良く観察して飼育するしかない。

どこの家庭でも、飼育環境にあった餌をチョイスして欲しい。

「食」と言う字は、「人」を「良く」する。からきた言葉だとか・・・?

食べる事に、変な癖をつけると。突然、訳のわからぬ病気になるかも?

なにせ、犬は「今日は調子が悪い」などと、言いませんからねぇ。