朝方から降り始めた雪は、午前中で15センチ程積もった。

今シーズン最高の積雪になりそう?

タイミング良く、今日は休み。

先日、近所のおじさんが「薪にする木をくれる」と言うので、鉈をぶら下げ、チェーンソー片手に出かける予定だったが、この雪じゃ・・・。
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北国生まれの犬たちは嬉々として散歩に出かけたが、外に繋いだところ、「家に入れろ」と大騒ぎ!

まぁ、飼い主が仕事に出ない日は、「傍に居たい!?」と言う健気な奴らです。

家の中は、薪ストーブが燃え、ホンワカと暖かい。当然のことながら犬だっていごごちがいいはず。(雪の無い土地に来て、軟弱になったのかも?)


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休みを利用してレポートを書いている間も、邪魔もせず寝床のケージに入って静かにしていれば、こちらもノープロブレム。

残念なことと言えば、九郎五郎と娘の由布の相性がイマイチ?

娘は遊んで欲しくて、ジャレついていくが父は煩わしいらしく、モーレツな剣幕で吠えたてるので、まだ一緒には出しておけない。

と言うことで、写真は仲の良い夫婦犬。

色白の姉さん女房のそばでは、どこかの婿さんのようにしているのが、いつもながら滑稽に見える。

犬の世界では、13か月違うと「私がセーラー服を着てた頃、あなたはオシメしてたのよ」って言うくらいの年の差か?


そんなこと、言う訳ねぇだろぉ・・・。などと思いつつ、レポートも一応終了。

雪に弱い土地柄。北国の者にとっては、なんでもない雪の量だが、周りの車が怖くて運転するのにヒヤヒヤ。

こんなに降っちゃ、明日は休んだ方が賢明かなぁ?

今の内に、今晩のお酒と煙草を買い出しに行くか…。


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暦の上では「春」。

梅の蕾も、日に日に膨らんできているように思います。

ここ数日、風も幾分暖かく感じられるようになったかな?


そんな風に目を細めているのは、我家の九郎五郎。

最近、だれを呼ぶのか?遠吠えが増えました。

もしかすると、人には聞こえない何かを聞いているのかも…?

以前、林道を散歩中のこと、前を行く彼が急に立ち止まり、体を緊張させています。

しばらく様子をみて、声をかけると。

「お父さん。行ってもいいの?」そんな表情で、後ろを振り返りました。

背中の毛を逆立てていなかったので、他の獣ではなかったようです。

でも、聞きなれない何かの音を拾ったんでしょうね?

犬は、顔の筋肉が少ないので表情が読みにくいと言われています。

しかし、声のトーン・耳・尻尾。そして表情の少ない顔でさえ、感情を豊かに表現してくれます。

最近、仕事の都合で遊んでやる時間が減りました。

そんな状態でも、実に辛抱強くしています。これも柴保の犬の特徴。そんな事を考えているのは飼い主の身勝手でしょうか・・・?


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巷のスポーツ紙では、連日のように佑ちゃんフィーバーだ。

確かに楽しみ!


我家でも、由布(ゆう)ちゃんフィーバー。

未だに30センチに満たないチビ!

オマケに耳が立たない。(子犬の時は立っていたのに)


しかし、出来の悪い子供ほどかわいいもの!

東京に行ったお姉さんたち(松永チョビ・辻小海・萩原桃・・・)のように美人さん。(犬の世界では・・・?)

それに免じて多少の事は目をつぶろう。


由布も、1月末で6ヶ月になった。寒い時期の仔犬は、育ちが悪いのか?特に今年のように連日氷点下の日が続くと人間でさえ縮こまってしまう。

おそらく、春になり暖かさが増すと急に大きくなるような気もする。

まぁ、人間でもあるように「晩熟」(おくて)なのかもしれない。

ともかく、ここしばらくは我家でも由布フィーバーが続きそうだ。

今月後半には、お姉さんの「桃」が里帰り?するとの事。賑やかになる。人間のお父さん、お母さんもさることながら、犬のお父さん、お母さんも言葉が喋れるものなら、聞いてみたいものだ。

父の九郎五郎は「早く、孫の顔が見たい!」なんてゼッタイ言わけないよなぁ・・・?現役バリバリだもの。