今日は、夜勤明け。

家に帰って、寝ていると我家の九郎五郎が随分と泣く…。


眠い目と、体に鞭打って外に出ると、あろうことか・・・。初と近所の犬が合体している(>_<)

先日から、シーズンの兆候を認め、シーズンのピークを頭に入れてながら、九郎五郎とのボディランゲージを見守っていた矢先の出来事だ!


引っ越してきてから、周りの犬の多さに閉口していたが、ついに危惧していたことが・・・。

(一人暮らしのお年寄りが飼育していたりして、繋留用の鎖を切って脱走!なんてことは、チョクチョクある。)


こんなことでは、雌犬など飼育できない。

もし飼うとすれば、完全に隔離できる環境を整えるとともに、飼い主も仕事を含めたライフスタイルを変えなければならない。(現状では、大金をつぎ込んでの環境整備は出来ず、家人のいない時にはケージに入れておくしかない)


知り合いの獣医さんに相談すると、犬の中絶手術の場合、ホルモン剤の投与で行うので母体の事を考えると、産ませた方が母体には負担が少ないとの事。



このような状態だと、柴犬保存会。そして、会長の照井さんに顔向けができない!


「恐れ入谷の鬼子母神」

何としてよいものやら、夜勤明けの頭では名案も浮かばない。

どなたか、良い知恵を貸してください (;´Д`)ノ

昨日は職場の歓迎会。

情報処理能力が低下しているので、今日は、写真がメインです!
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ユウこと「北の由布姫」

ようやく、体高も30センチを超えました。

が、耳が・・・。

でも、カミさんの大のお気に入り!

季節が変われば、もう少し大きくなるでしょう。
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右は、ユウの母親。「北浦の初雪姫」

雌犬らしい、優しさが何とも言えません。

今年の大河ドラマにも「初」が出てきますよねぇ(テレビをあまり見ないので、わかりませんが)

(三姉妹の内で、女性として一番幸せな一生を送ったのが「初」だったのではないでしょうか?)

我家の「初」の母犬「比内白雪姫」が、「犬舎きたうら」の原点でした。

雌犬としては、やや大柄でしたが、とても魅力的な雌犬でした。
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そして、「初」の良き夫。クロ(九郎五郎)こと「滝の紅中」

日本犬の典型?外部の者にはキツイですが、家族には甘えん坊の雄犬。

少々、性格的に扱いにくい?ヤツですが、許すしかないでしょう!

沢山の子孫を残した、愛すべきキャラクターです。

故・中条先生に見せたかったなぁ・・・。


先日11日、14日と今シーズン最高の積雪!

両日とも、30センチ近い雪が降り、ピーク時には50センチ近く積もったであろうか…?

北国育ちの人間にとっては大したことのない積雪だが、ここいらでは大事!

冬タイヤを履いた四輪駆動車が、時速20~30キロで走るものだから、イライラしてしょうがない!


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さて、キツネの話。

11日の夜。10時ころ、犬たちを排泄に出したところ、真新しい足跡が着いている。

玄関からほんの2~3メートル。

一直線についた足跡は、まぎれもなくキツネの足跡。

どうもキツネは内股?に歩くらしい!

足跡を追っていくと、これまた犬小屋から2~3メートルの所を歩いた跡。

野性動物も、「犬と言うやつらは繋がれているから、この距離なら大丈夫!」と思っているらしい。

その昔、犬が放し飼いだった頃には、里山と言う緩衝地帯があり野生動物たちは、人家にあまり近づかなかった。

今や、熊・鹿・猿・イノシシ・・・・。などが畑を荒らし、モンキードックなどと言って、害獣駆除を試みているようだが、効果のほどはイマイチらしい。(犬の訓練に時間が掛りすぎ)

野性動物を追う必要のなくなった犬。人間社会・飼犬を知り尽くした動物。

ただでさえ賢いと言われる、キツネたちの方が数段上手のようだ!

ちなみに、16日の朝にも11日の足跡の上に新しい足跡があった。(同じルートを歩いている)

このようにして、獣道が出来るのか?


我家の犬たちは、闖入者の臭いを必死に嗅いでいたが、「キツネに小馬鹿にされた?」と思ったか?

私には、わかりませ~ン?