栄養素は大きく分けると
下のように
つに分類できます
糖質(例:ごはん・パン・甘いもの・ジュース)
脂質(例:肉・料理油・バター)
タンパク質(例:肉・魚・たまご・チーズ)
ビタミン(例:野菜・くだもの)
ミネラル(例:野菜・くだもの・乳製品・海藻類)
上の3つが3大栄養素といわれているものです
私達が食事をとると
これらの栄養素が
口

胃

腸
を通過しながら
消化されていき
栄養素たちは
活動のエネルギーになったり
体の構成成分となって働きます★
そして
これらの消化の速さは
栄養素の種類によって異なります。
一番速いのが糖質、次にたんぱく質、
一番時間がかかるのが脂質です
つまり
糖質が一番効率よくエネルギーとして使われる

ということなのですが
その反面
急激に消化・吸収された糖質は
脂肪として蓄えらやすいのです
ジュースをよく飲む人が太ってしまうのは
こういった反応が関係しています
(液体はより消化が速い!)
数年前から
「消化吸収のスピードを緩慢にする」
とうたった低Gi食品が注目されるようにもなりました
でもでも
普段の食事においても
消化・吸収をゆっく~りにする方法はたくさんあります

糖質と一緒に脂質・タンパク質をとる。
バランスのよい食事を!「ばっかり食べはだめ
」だということです
食物繊維の多いもの(野菜など)を糖質より前に食べる。
食物繊維は消化・吸収されないので糖質の消化・吸収をゆっくりにしてくれます。
他にも、お酢や乳製品と同時に摂取することで消化・吸収の緩慢作用があると言われています。
例:チーズリゾット
ちょっと長くなってしまいましたが
ぜひぜひ
普段の食事の参考にしてみてください

11月










電解質とは



