先日、上岩姉の召天のことをあげました。
彼女は二十歳くらいのときに骨肉腫に侵され左足を切断しました。
そのことが彼女をかたい信仰の道に導きました。
98歳で老衰するように召天されたその前日は姪である平谷さんとして幼稚園で歌った賛美歌をうたうように口を動かし、大きく瞳を見開いていたそうです。
みなさんに感謝を伝えたいんですね?というと、頷かれたということでした。
まるでそれが、最期の挨拶だったかのように、翌朝なくなったと、連絡があったことを驚いていました。
生前、上岩姉がその信仰を表す一枚の絵を教会に寄贈していました。

この絵はジョージ・フレデリック・ワッツの「希望」
地球上にたった一本残った弦を奏でようとする最後の希望、それは上岩姉の信仰そのものではなかったでしょうか。
たった一本残った弦(片足いいえ信仰)と共に素晴らしい98年を駆け抜けたのでした。
眠っているような穏やかなお顔に平安な気持ちになりました。
彼女は二十歳くらいのときに骨肉腫に侵され左足を切断しました。
そのことが彼女をかたい信仰の道に導きました。
98歳で老衰するように召天されたその前日は姪である平谷さんとして幼稚園で歌った賛美歌をうたうように口を動かし、大きく瞳を見開いていたそうです。
みなさんに感謝を伝えたいんですね?というと、頷かれたということでした。
まるでそれが、最期の挨拶だったかのように、翌朝なくなったと、連絡があったことを驚いていました。
生前、上岩姉がその信仰を表す一枚の絵を教会に寄贈していました。

この絵はジョージ・フレデリック・ワッツの「希望」
地球上にたった一本残った弦を奏でようとする最後の希望、それは上岩姉の信仰そのものではなかったでしょうか。
たった一本残った弦(片足いいえ信仰)と共に素晴らしい98年を駆け抜けたのでした。
眠っているような穏やかなお顔に平安な気持ちになりました。