毎年この時期、体調不良になるのですが、来年の社会福祉士国家試験に向けた取り組みが始められるように身心を整えたいです。平成最後の夏、日本列島も熱くなって大変な状態です。大阪地震や西日本豪雨と再び日本列島を揺さぶる災害も発生しています。被災された方々に心からお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復旧支援を行政に対してお願い致します。私たち一人ひとり少しでも社会や地球環境が良くなるような祈りをもって、努力していくことが今とても大切ではないでしょうか。この美しい日本列島に感謝を捧げて、未来の日本も美しくあるようにみんなで力を合わせていきましょう。
私の人生も後どのくらいかわかりません。5月に父を亡くし、人生についていろいろ考えることがありました。スピリチュアルなことに関心もあり、信じているので、きっと父は間違いなくその魂は存在しています。父にはちゃんと安らいでほしいので、ちゃんと光の方向へ向かって行ってねと話しました。49日も過ぎ、きっと父は天国に入ったと信じています。
私は人生も後半なのですがまだ何かやってきたという感じがありません。向上心はあるほうなのですが、怠け者で欲深いためか、大した努力なしでも儲かるとか甘い詐欺的話に本気になりすぎて痛い目にあったことがあります。そういう痛みを伴わなければ成長できない無知な自分、日本には恐ろしい詐欺会社があることを知り、愕然としています。
そんなことに手を出す気持ちになったのは、給料が安いからです。老後の不安があるからです。その不安に付け込まれ、一か八かの選択をしてしまうわけです。介護職の離職が問題となっていますが、当たり前だと思います。感染リスクの高い介護職、きつい労働が何故こんなにも安い賃金なのでしょうか。虐待するなと職員には求めるのに、職員の方こそ社会制度の予算を決める政治家から虐待されてます。
こんな社会の常識を変えたいですね。保育士も介護職も日本の賃金は安過ぎです。そのくせ能力を目いっぱい要求する。というか、目いっぱいやっちゃう日本人。過労死当たり前。もっと素敵な働き方ないのかな。






