またまた告知させてください!!!
日本初純国産の『ダルブッカ』(中東の打楽器)製作プロジェクト(杉原佑友太 2020/08/07 公開) - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/darbukaseisakuproject
日本初のダラブッカ製作プロジェクト。
皆様のご協力もあり、目標金額の1/3を達成いたしました。
しかし、やはり自分の夢の企画だったこともあり。
更なるご協力と、拡散をお願いしたいです。
このダラブッカ。
企画のページにもありますが、一番近年だと
この宮原選手の、プログラムに出てくる軽やかな太鼓がダラブッカとなります。
ダルブッカ、タブラ、デュンベレッキ、デュンベックと様々な呼び名があります。
またエジプト産のものは木や貝殻のモザイク模様が素敵です。
大きさも様々です。ヴァイオリン(アラビア語でカマンガ)だとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスみたいな感じですね。
因みに演奏はこんな感じです。若い頃の私。
これは上のダラブッカにドフというフレームドラムを重ねたアンサンブル。
因みにこれは私の師匠でもある、イスラム密教のスーフィータンヌーラの楽隊を真似たものです。
こんな感じで激しいのもあれば。
この様に太鼓のみでダンサーとのコラボレーションも魅力な太鼓です。太鼓の出す点をダンサーが自由に図形にするという総合芸術です。
これも若い頃の私(笑)何方とも「楽団ねこ」という私が主宰のバンドでした。
今回のダラブッカは、国産ということもあり。また、私が少し設計などで協力させてもらってることもあり。
今まで輸入だけで、
心配すぎた精度の問題。ネジの強度、専門家以外でもチューニングのしやすいなど様々抱えていた問題を解決しての国産という形になります。
また、このモザイク柄などは和柄やアルマイト、漆など、日本独自の引き出しが沢山あるのでもしかしたらマニアの方ならオーダーで柄の選択も可能になるかもしれません。
私なら、iPod磨いた小林研業にお願いしてヘッドがのる所意外は全体鏡面ですね!
それかピンクアルマイト。
また、ベッドがのる場所はハンドラップかラップ盤で平行±0.005でオーダーしたりしますかね。
夢は膨らむばかり。
こんなコロナ渦で!
とおもわれますが、逆に業界としては
「だからこそ!!」
の企画となります。
嬉しい事に、沢山の方に企画を見てもらったり。私の音モダチたちも協力してくれたり。本当にありがたいリアクションを頂いています。
なので執拗いですが、記事をまた書かせていただいています。
是非とも、拡散&ご協力
をお願いしたいです。
この企画が通ると、エジプトから始まったダラブッカ1000年ほどの歴史がガラっと革新されることになります。
そして、この技術・技法が世界基準になるかもしれません。
宜しければ拡散だけでもお願いしたく存じます。
何かカネ!カネ!みたいな話なので(笑)最後にうちのバステト神を載せておきます。
宜しくお願い致します。