初めて食べたピタヤ。
マロンさんに匂い嗅がせたら、
「ちがうなー・・・。」
栄養価高く体に良いフルーツらしいので定期的に食うようにしたいです。
先程、関西はこの人!というカマンガ(アラブバイオリン)のしんちゃんこと。秦進一氏が遊びにきてくれました。
ミッキーはあの常滑焼の職人さん。みなさんの知ってるあの茶色い植木鉢。そのオリジンが彼の製陶所。
映えるランプシェードも販売しています。
Tom planter
魅惑の楽器、ヴァイオリン。
やっぱり、使い込まれてるものは美しいです。
マカームのエグいやつやって!
に答えてくれたしんちゃん。
なんかやろう!
と言ってくれたので数曲セッション。
楽しそうな3人。
秦進一氏のHPはこちら
自病の話です。
アトピー性皮膚炎。
現代の医学ですら原因は不明、完治しない病気であり、重症の方の場合QOLが著しく低下する鬱陶しい皮膚炎です。
辞めた町工場勤務から発症したので、ブラックな労働時間(後に180°改善)と、工業油の酷いアレルギーで6年ほど苦しめられました。
なにより、その頃は兼業音楽家だったのでステージで痒い。楽屋で痒い。
で最悪の状態でした(笑)
今も所々は痒いですが、全盛期よりかなりマシです。
2020/1/13〜脱軟とか脱ステロイド&脱保湿という治療を始めて、はや半年以上経ちましたが今のところは経過良好。
簡単に述べると
今まで塗り続けてきたステロイド剤、保湿剤を一切、治療を始めよう!という日からやめると言うもの
です。
今までの経過でしかもの言えませんが、最初の3ヶ月が地獄でしたね。
それで、梅雨時期になってから急に回復して現在に至ります。
ざっと動画で見るとこんな感じ。
4月と8月の私。
その間には
現在の手。
酷いところはまだ色がおかしいです。
本当に人間の神秘を感じました。
状態としては24時間体が痒い。皮膚が割れて痛い。汁が出て臭い。
例えるなら、全身に山芋ぬりたくる。全身を常に小虫が這いずり回ってる。プラス、ピンセットなどで所々つよく肉を引きちぎられる痛み。
に毎日耐える
という治療ですね(笑)
もとの肌にもどすには数年かかるらしいので気をつけて生活したいですね。
何も薬を使わなくても、症状が落ち着いていくのは本当に驚きました。
但し、食事改善はしましたね。
アトピーは完治しない、且つ各々原因が異なる難病です。
なので、各々がどうやったら症状が緩和されつづけて生活の質があがるか?というのが課題です。
私のこの脱軟治療は生半可な覚悟では出来ないのでお勧めしません。
する場合は、脱軟治療専門医の元で是非行って下さい。
上手くいけば薬や保湿剤を塗るストレスから開放されると思います。
私はおそらく軽度だったのでよかったものの、重度の方は入院なんてこともありますからね。
また、現代だと薬も発展してきてるのでそれに頼った方が余程良いです。
私は
薬を塗るのが面倒くさい
という理由のみでこの治療を始めたので、普通の脱軟を、されてる方とはかなり違います。
普通の方は、もうステロイドが効かなくなってそちらにいくという方がほとんどなので。
かなり、同じ治療をしてるかたからも「ふざけんな!」とされますが原因も違えば理由も様々。
コロナの対処薬同様、アトピーにも絶対的に効く副作用のない薬ができるといいと心から思います。
自分の経験談なら語れますので、
同じアトピーで苦しんでる方は気軽にメッセージくれたら何でも答えられます。
ここまでストイックに栄養気をつけたりしてないですが、藤澤先生の仰るような感じです。
輸入再開!
売り切れ
ランプが消えていて、
嘘だろ!マジか!!!
となり一度ここの自販機で2箱分吸われた(しかし、凄くいいお店の方で言いに言ったらすぐ「ごめんよ。」て、ものをくれました)こともあり、一瞬躊躇いましたが、ボタン押したら念願の薄荷味が出てきました。
そして、今までずっと吸っていたヌサンタラ(インドネシア語で"諸国"の意味)も輸入再開していて。
朝からテンション上がりました。
千鳥の大吾さんと同じほど煙草については語れるほど煙草好きで、本当に嬉しいことです。
全てパッケージがリニューアルされてました。
早速、ガラムメンソールから呑んでますが味が少し変わってますね。メンソール強くなったかな?という感じ。
ヌサンタラは後日。
こちらも風味が変わってないといいです。23の頃、このガラムヌサンタラメンソールの味を知ってからずっとこれで、この度のコロナにおける輸入停止は痛いところでしたが、無事再開してほっとしています。
ガラムの独特の香りと、ダラブッカの音、ロン毛、口髭
が定番でしたので、この定番が戻るってのは嬉しい事ですし、自分のモチベーションUPにも繋がってきます。
全国のガラマー達もこの日を待ちわびた事でしょうね(笑)
国際ロマンス詐欺
みたいなメールがよく来るのですが、英語の勉強にもなるかもとマメに応対します(笑)
しかし、インスタの画と言ってることが違ったりしてそれを指摘したりすると途端に返信こなくなったりするのが残念です。
どう見ても日本家屋に住んでる猫ちゃんの画像で、
相手側はイェメンのサナーに医療派遣していて、猫はキャットスクール(と仰ってた)という施設に預けていて、毎日メールで様子を知らせてくれる。という事をメールのやり取りしていて、
「貴方の猫かわいいです!今もアメリカのキャットスクールにいるんですか?」
「そうだよ!」
「なら、ちょうどキャットスクールっての知らなかったので。その、施設のurl教えて下さいよ!どんな所か見てみたいです。写真を見ると日本家屋風なのですごく興味があります。」
と送ったらメールが来なくなりました。
面白い返事がきたら、更に様々矛盾点を指摘して反応を見たかったのですが・・・。
日本人と違う返しの仕方って、音楽家にとっては凄く勉強になるんです。
例えば私はリズム奏者なので、日本だけでも○○県と○○県ではウケるリズムが違う!だとかいうのがあって。
よくよく考えてみると、言葉に繋がるんですね。
共通だと
ありがとう。
関西だと
ありがとう。
名古屋だと
ありがとう。
みたいにどこにフレーズのアクセントおくかで、一つのリズムでも変わってくるわけです。
言葉のやりとりこそ、まさにリズムのやりとりでもあり。
インドのタブラバヤという打楽器なんかも、違う流派の方と合ったらボル(コンナッコールとも)の交換をして楽しむそうです。
インドのボルの例
日本にない返しがあると、
そんなリズムあるんだ!
日本語になおすと・・・。
成る程!この展開は初めてだ!
というのもあって面白かったりします。
マロンさん
薬が無くなってみんなと一緒にごはん。
家族勢揃い!
そして、最後に残ったごはんはうちの年寄り達で醜い取り合い(笑)
溶血性貧血は再発の恐れもあるので、気は抜けません。
飼い主のエゴかもしれないけれど、金でなんとかできることならこのこらにどんだけでもしてやって、長く楽しく生きてもらうのが夫婦の考え方です。
流石に6歳で他界は早すぎるので、本当に元気になって良かったです。



































