古璃乃 珍しい名前ですが、これはママが「のりこ」と言います。


ママの話術と陽気さに魅かれて来るお客さんが多い。箸が転んでもおかしいママ


の明るさが店内を明るい雰囲気にしている。「ありふれたスナックでありふれた


夜をゆっくり過ごしていただければ幸せです」と話すママ。


料金システム

チャーム1500

ウイスキー6000円~

焼酎2500円~

カラオケ1200

24条西4丁目第2タイガービル2

営業時間 1900~翌100

定休日 日曜日・祝日


電話011-707-8505


こりの

「4000年前」に触れてみよう

4000年

平成20年度「K518遺跡(北高地区)」見学会が開催


10月4日(土)午後1時から北海道札幌北高校グラウンド(北区北25条西11丁目)のK518遺跡発掘調査現場内


で、同遺跡の見学会が開催されました。これは、埋蔵文化財を保存・保護するための発掘調査の意義を広く市


民に理解してもらうことを目的として行われたもので、今年で3回目。

主催は札幌市埋蔵文化財センター。同遺跡からは、石狩平野では最も古い縄文時代中期(約4,000年前)の住居


跡をはじめ、続縄文時代(約1,600年前)、擦文(さつもん)時代(約1,000年前)のものが出土しています。

この日は約300人の市民が見学に訪れました。同センターの職員による解説が1時間おきに3回行われ、1回約30


分かけて擦文時代の竪穴(たてあな)住居跡やかまどの跡、中世~近世にかけて作られた平地式住居跡などを


見学。参加者たちは当時の人の暮らしなどについて質問をしながら興味深そうに見入っていました。また、会場


内では発掘された土器などの展示も行っており、擦文の名前の由来となった木片で擦った形跡のある土器や、


本州でしか作られていなかったと見られる本州との交流の証拠である須恵器などを実際に手にとって見ることが


でき、参加者たちは細かな模様をながめたり質感を確かめたりしながら熱心に観察していました。初めて遺跡の


発掘現場を訪れたという人は「こんな近所に、4000年も前から人が住んでいて、その場所を見ることができるな


んて不思議な感じですね。いろいろなお話が聞けて勉強にもなりました。」と笑顔で話していました。


団塊世代の音楽を楽しむ

 オールディーズ(1960年代、70年代、80年代の音楽)を聞かせるお店が、三矢ビル1階にある。「Low Down」


というライブハウスである。懐かしいビートの利いた音楽が生で楽しめ。一杯飲みながら、ビートルズやベンチャ


ーズの曲を聴くもよし、踊るもよし、日常を忘れてあの頃にタイムスリップできる店である。

三矢ビルの一階のエレベーターホールに入ると、ビートの利いた音楽がエネルギッシュに聞こえてくる。店内は


最高に盛り上がっている。しかし、道路や他には聞こえないからまた良いのだ。

貴方は、何を聞きますか。そこには、CDとは違う生の味がある。軽く飲みながら聴く生演奏に酔いしれてみるの


もこの世代の特権かも?

お店は年中無休で、平日は、午後7時から翌3時まで、日・祝日は午後7時から翌1時まで、チャージ女性1300円・


男性1500円。ライブは、1日3~4回。席数は約35席。電話747-9666。札幌市北区北24条西4丁目三矢ビル1F

ローダン