よさこい北大「縁」のメンバー

縁

各班6名体制に分かれ「道内各所をゲリラ演舞」


私と偶然出会ったのは、「稚内港」新フェリーターミナルの待合室であった。

8月23日の早朝7時、ふと見ると、北24条の夏祭り「ノースロード24フェスタ」に協力して下さいる北大「縁」(班名 


トゥース)のメンバー6人が、観光客の前で演舞しているので驚き、声をかけた。

 彼らは、地元の道民だけではなく、観光に来ている道外の皆さんにも「元気・活力」をもたらしたいと目的で全道


を走り回っていた。

トゥース班は、札幌~留萌~北竜町~旭川~稚内の区間をバスやヒッチハイクで渡って行動をしているとのこ


と。これから礼文島に渡り、その日の最終バスで札幌に戻るという。

礼文島に向かうフェリー内では、分散して気軽に観光客や地元の人たちとコミュニケーションをとり、元気と活力


を振りまいていた。驚きの光景であった。

他の班も釧路方面、知床方面、函館方面等々に分かれて同様の活動をしているという。

北大「縁」と北区24条地域は、切っても切れない仲であり、北区の活性化のためにも数多くの貢献をしている。

私は、彼らの姿に励まされ、感動をいただき礼文島の旅を楽しんだ。

[北24条地域在住者よりの投稿]

次世代育成支援事業「赤ちゃんってすごい!」が札幌北高校で開催

10月14日(火)午前10時から、札幌市次世代育成支援事業「赤ちゃんってすごい!」が札幌北高校(北区北25条


ふれあい

西11丁目、生徒数1034人)で開催されました。同校と北区健康・子ども課の共催。

この「赤ちゃんってすごい!」は、将来お父さん、お母さんとなる生徒に、お母さんや乳幼児とふれあうことを通じ


て、子育ての楽しさや大変さ、命の大切さなどを実感してもらうことを目的として実施されたもので、同校の家庭


科の時間を利用して行われました。10月中に全9回の開催が予定されており、同校の2年生全9クラスの生徒355


人が参加することになっています。

初回となるこの日(14日)は、15組計32人の親子が参加し、2年生1クラスと交流しました。まず、6つのグループに


分かれて親子の自己紹介でスタート。母親たちから出生時のエピソードや子育てをして感じたことなどの話があ


り、生徒たちは興味深そうに話を聞いていました。その後、生徒たちは実際に赤ちゃんを抱っこしたり、おもちゃで


一緒に遊ぶなどして、直接交流を楽しんでいた。最初は、ぎこちない様子で抱っこされて泣き出す赤ちゃんもい


たが、徐々に慣れてきて、生徒たちと楽しそうに遊んでいました。参加したある生徒は「かわいい赤ちゃんたちと


ふれあうことができて、とても楽しかったです」「赤ちゃんを見て、自分が生まれたときのことを想像しました。親に


なるということは大変なことだと思いました」などと話していました。


メタボリック対策は食生活から

メタボ対策の調理実習と講演会が開催される


10月5日(日)午前10時から、北区民センター(北区北25条西6丁目)で、「メタボリックッキング」が開催されまし


た。この講座は、区民を対象に食の安全安心に関する知識の普及や生活習慣病改善の基本となるメタボリック


症候群の予防と改善を目的として、北区料飲店協会などでつくるスローライフ・イン・にーよん実行委員会が主催


したもの。

 この日は、25人の区民が参加。料理教室と講演会の2部制で行われ、前半は社団法人北海道栄養士会の山


際睦子さんを講師に、「メタボリックッキング」が行われました。講師がカロリーの計算や材料の切り方など調理


の基本について説明した後、献立の調理方法やコツを実演しながら解説。参加者たちは5人ずつのグループに


分かれ、講師やアシスタントの助言を受けながら調理実習を開始しました。献立は「くりごはん」「きのこ汁」「小松


菜と豆腐のチャンプルー」「南瓜茶巾風」「野菜の甘酢漬」の5品で総エネルギー量は550Kcal、塩分控えめ。参


加者はレシピを見ながら材料を切ったり、火加減を調節したり、グループで役割を分担し合うなど終始和やかな


雰囲気で約1時間かけて調理し、全員で楽しく試食を行いました。

 試食後は、会場を調理室から講義室に移し、保健師で健康アドバイザーの葛岡香里さんを講師に迎えて「その


油大丈夫?」と題した講演会が行われました。 講師から料理を作る際の油の選び方や、体の老廃物を排出す


るためには毎日水を2リットル飲むように心掛けてくださいなどの話があり、参加者はメモを取るなどして熱心に聞


き入っていました。

 参加者の男性は「食生活を改善しようと参加しました。普段は食べることが専門ですが、料理をやってみると楽



メタボ
しいですね。ぜひ今日習った料理を家でも作ってみたいです」と笑顔で話していました。