「孫社長に叩き込まれたすごい数値化仕事術」の続きです。
良く、日本企業からはイノベーションが生まれづらいと言いますが、この事もその原因の1つを分析している。
⚫️計画に時間をかけ過ぎる。
これは、失敗したくないから、守りの姿勢に徹し、更には計画ばかりをこねくりまわしてそこで疲弊するわけだ。
⚫️ソフトバンクは「早く失敗しておこう」と言う風土がある。これは、計画と失敗の検証を高速回転でしておく事で確実に状況は、好転すると言う考え。
⚫️成功してからも環境の変化を数値化する事で未来の失敗を回避する。
さて、本書の中盤のヤマ「5つの数字でシンプル構造」に入ってみたいと思います。
⚫️顧客数・顧客単価・残存期間(顧客でいてくれる期間)・顧客獲得コスト・顧客維持コスト。
以上の5つ。
氏は「会社の経営は、この5つの数字をコントロールする事で成り立つ」と断言する。
更に詳しく言うと「顧客数」「顧客単価」をあげる、「残存期間」を長くする。「顧客獲得コスト」「顧客維持コスト」を下げる。
これは、わかりやすいですね。
しかも、誰でも出来そうです。
さて、面白くなってきました数値化!
明日もまたこの続きをやります。