📚著者アンケート第4弾📚

「いつか出版してみたい」が、本当に一冊の本に

 

こんにちは!
クエーサー出版の北野です😊

実際にクエーサー出版から本を出版された著者様のお声をご紹介する
「著者アンケート」第4弾📚✨

今回ご紹介するのは、

『Happyに心地よく生きるための25の法則』
著者・笑神ユッキーさんです。

笑神ユッキーさんは、もともと

「いつか出版してみたい」

という夢を持たれていました。

ただ、いざ出版が現実になってくると、

「本当に自分が出版できるのだろうか?」

という不安もあったそうです。

本当に自分にも出版できるのだろうか?

本を出してみたいという想いはあっても、

「自分に一冊分の文章が書けるのかな」
「最後まで完成させられるのかな」

と不安になる方は少なくありません。

笑神ユッキーさんも、出版前にはそうした不安を感じていました。

それでも、担当編集者のサポートを受けながら一つずつ制作を進め、無事に出版へ。

完成した本を初めて手にしたときには、

「出版してみたいという夢が、このような形で現実になると思っていなかったので、とても感動しました」

と振り返ってくださいました😊✨

書きたいことが溢れた一方で、スランプも

執筆を始めた頃は、想いが溢れ、

「書きたいことが次々に出てきた」

そうです。

ところが、制作が進む中ではスランプに陥り、

「何を書いていいかわからなくなった時期もありました」

とのこと。

本づくりは、最初から最後まで順調に進むとは限りません。

それでも、

期限を急かされることなく、優しくフォローしてもらえたことで、モチベーションを保ちながら進めることができた

とお話しくださいました。

著者様それぞれのペースに寄り添いながら、一緒に一冊を完成させていくこと。

私たち編集者にとっても、大切にしている部分です。

「前向きになれた」——読者から届いた言葉

そして出版後。

笑神ユッキーさんが特に嬉しかったのは、読者の方々から届いた感想でした。

「前向きになれた」
「優しい気持ちになれた」


といった言葉をいただけたそうです。

自分の中にあった想いが一冊の本となり、
その本が誰かの心を癒し、次の一歩につながっていく。

これは、出版ならではの喜びのひとつだと思います📖✨

さらに、

「家族や友人にも読んでほしい」

と追加で本を購入してくださった方や、

「親子で読んでいます」

という声もあったそうです。

一人に届けた本が、その先の誰かへと広がっていく。

本には、そんな力もあるのだと感じます。

出版を考えている方へ

最後に、笑神ユッキーさんから、これから出版を考えている方へメッセージをいただきました。

「出版はハードルが高く感じるかもしれません。
でも、自分のつくったものが世に出る喜びはとても大きいです。
ぜひ思い切ってチャレンジしてみてください!」


「出版してみたい」

という気持ちが少しでもある方にとって、今回のお話が一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです😊

今回の詳しいアンケート内容はInstagramでご紹介しています👇✨



※画像をクリックするとInstagramの投稿をご覧いただけます。

📘 『Happyに心地よく生きるための25の法則』
著者:笑神ユッキーさん

笑神ユッキーさん、このたびはアンケートへのご協力、本当にありがとうございました!

これからも、クエーサー出版から出版された著者様のリアルなお声をご紹介していきます📚✨

📚著者アンケート第3弾📚

自分の想いが、本という形になって子どもたちへ

 

こんにちは!
クエーサー出版の北野です😊

 

実際にクエーサー出版から本を出版された著者様のお声をご紹介する
「著者アンケート」第3弾📚✨

 

今回ご紹介するのは、

 

『子どもたちに生き抜く力を』
著者・瀬戸口利秋さん

 

です。

 

瀬戸口さんは、空手指導者として長年、多くの子どもたちと向き合ってこられました。

そんな経験の中から、

「これからの時代を生きる子どもたちに、本当に必要な教育とは何か」

という想いを一冊の本にまとめられています。

「本当に読者に伝わるだろうか」という不安

出版前に感じていたのは、

「自分の伝えたい内容が、読者にきちんと伝わるだろうか」

という不安だったそうです。

 

自分の頭の中では分かっていることでも、それを文章にして、まだ会ったことのない読者に届ける。

これは、本を書くうえで多くの著者様が感じる難しさのひとつだと思います。

実際に出版してみて、多くの方に本を手に取っていただけたことが、

「何よりうれしく、ほっとしました」

と振り返ってくださいました😊

ストーリーとハウツー、そのバランスに苦労

執筆の中で特に大変だったのは、

「読者が最後まで読み進めたくなるように、ストーリーとハウツーのバランスを取ること」

だったそうです。

ただ知識やノウハウを伝えるだけではなく、実際の経験を通して読者に伝わる形にしていく。

本づくりでは、こうした「どう伝えるか」を考える時間も非常に大切です。

完成した本を初めて手にした瞬間

そして、本が完成し、初めて実物を手にしたとき。

瀬戸口さんは、

「ようやく形になったという安心感と、ここまで来られたという喜びで胸がいっぱいになりました」

と話してくださいました📖✨

 

それまで頭の中や原稿の中にあったものが、本という形になる。

出版に携わっている私自身も、この瞬間は毎回特別なものだと感じます。

保護者だけでなく、子どもたち自身が読んでくれた

そして、出版後に一番うれしかったこと。

もともとこの本は、保護者の方に向けて書かれたものでした。

 

ところが実際には、

子どもたち自身もたくさん読んでくれた

そうです。

 

これは瀬戸口さんにとって、何よりうれしい出来事だったとのこと。

届けたいと思っていた想いが、想定していた読者を越えて、子どもたち本人にも届いていく。

本だからこそ生まれた広がりなのかもしれません😊

これから出版を考えている方へ

最後に、これから出版を考えている方へ、瀬戸口さんからメッセージをいただきました。

 

「迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
自分の想いが本という形になる経験は、とても貴重だと思います。」

 

自分の経験や考え、誰かに届けたい想い。

それを一冊の本として残すことで、今まで出会えなかった人にも伝わっていく可能性があります。

 

今回の詳しいアンケート内容はInstagramでご紹介しています👇✨

※画像をクリックするとInstagramの投稿をご覧いただけます。

 

子どもたちがこれからの時代を、自分らしく、たくましく生きていくためには何が必要なのか。

教育や子育てに関わる方はもちろん、子どもたちの未来について考えたい方にも、ぜひ知っていただきたい一冊です📚

 

📘 『子どもたちに生き抜く力を』
著者:瀬戸口利秋さん

瀬戸口さん、このたびはアンケートへのご協力、本当にありがとうございました!

 

これからも、クエーサー出版から出版された著者様のリアルなお声をご紹介していきます😊✨

📚新刊発売のお知らせ✨

 

『キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか』

〜正論のぶつかり合いで止まる組織を、どう動かすか〜

 

著者:木戸 伸英

 

 

【9月7日発売】『キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか』

〜正論のぶつかり合いで止まる組織を、どう動かすか〜

 

こんにちは!
クエーサー出版の北野です😊

本日は、本日9月7日発売の新刊をご紹介します!

📖 『キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか』
〜正論のぶつかり合いで止まる組織を、どう動かすか〜


著者:木戸伸英

タイトルを見て、
「キリンの飼育についての本?」
と思われた方もいるかもしれません🦒

舞台となるのは、確かに動物園です。
でも読み進めていくと見えてくるのは、
「これ、自分の職場でも起きているかも……」
と思ってしまうような、組織のリアルな問題です。

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みんな間違っていない。だからこそ、組織は動かない

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本書の主人公は、地方都市の動物園で働く飼育員・鈴木。

動物の世話や獣舎の清掃だけでなく、
来園者対応、イベント、後輩への引き継ぎ、他部署との調整など、毎日さまざまな仕事に追われています。
さらに、動物の体調不良などの「予定外」も突然起こります。

そんな現場では、


「もっと動物のために時間を使いたい」
「でも、業務を効率化しなければ現場が回らない」
「来園者を増やす取り組みも必要」
「予算には限界がある」
「若手には新しいことに挑戦してほしい」
「昔から続けている仕事にも意味がある」


と、さまざまな意見が出てきます。

ここで難しいのは、

誰か一人が明らかに間違っているわけではないこと。

それぞれの立場から見れば、どの意見にも理由があります。
だからこそ、話し合っても結論が出ない。

本書の副題にもなっている、
「正論のぶつかり合いで止まる組織」
が描かれていきます。

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動物園の物語を読みながら「組織改善」を学ぶ

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この本の面白いところは、組織論や経営理論をただ解説する本ではないことです。

ペリカンの糞を掃除する。
カンガルーが暴走する。
立てなくなった高齢のムフロンと向き合う。
そして、キリンの人工哺育をめぐって現場の意見がぶつかる。

そんな動物園の日常を追いながら、

「この仕事、本当に必要?」
「どうすれば業務を整理できる?」
「誰のために仕事をしている?」
「意見が対立したとき、何を基準に決める?」

といった、組織で働くうえで避けて通れない問題について考えていきます。

業務フローの見える化やマーケティング、マネジメントなどの視点も、物語の中に自然に登場します。
難しい理論から入るのではなく、
物語を読みながら「自分ならどうする?」と考えられる。

そこが、本書ならではの特徴です。

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「正解がない仕事」を、どう決めるのか

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特に考えさせられるのが、高齢のムフロンとキリンの人工哺育をめぐる場面です。

できる限り命を守りたい。
でも、苦痛を長引かせることは本当に動物のためなのか。
介護に多くの人員を割けば、ほかの業務にも影響する。

人工哺育をめぐっても、
現場の経験、獣医学的な判断、人員配置、若手への技術継承など、さまざまな問題が絡み合います。

どちらか一方が「正解」とは簡単に言えません。

そこで重要になるのが、

「私たちは、なんのために仕事をしているのか」

という問いです。

これは動物園だけではなく、どんな職場にも通じる問いではないでしょうか。

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「自分の会社にもある」と思える一冊

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仕事をしていると、

「昔からやっているけれど、本当に必要なのかな?」
「現場では困っているのに、なぜ変わらないんだろう?」
「どちらの言い分も分かるから、結局決められない……」

そんな場面に出会うことがあります。

本書が描いているのは、まさにこうした“現場の違和感”です。

著者の木戸伸英さんは、動物園獣医師として17年間勤務。
博士(獣医学)、中小企業診断士の資格を持ち、現在は教育・臨床に携わりながら、

経営コンサルタントとして専門職の組織づくりも支援されています。

だからこそ、

動物園という専門性の高い現場のリアルと、組織改善・経営の視点

の両方が盛り込まれています。

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こんな方におすすめです

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✔ 現場と管理職の意見が噛み合わず悩んでいる方
✔ チーム内で意見が対立し、なかなか物事が決まらない方
✔ 業務改善・組織改善に取り組んでいる方
✔ 専門職の多い組織で働いている方
✔ 医療・福祉・教育・行政などで働いている方
✔ 経営やマネジメントを物語形式で学びたい方
✔ 動物園や飼育員の仕事に興味がある方

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組織を変えるというと、大きな改革が必要なように感じます。

でも、本書が伝えているのは、
現場で感じた小さな違和感を言葉にして、まず試してみること。
そして、うまくいかなければ修正していくこと。

その積み重ねから、組織は少しずつ変わっていくのかもしれません。

「キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか?」
その答えを追いかけているうちに、
いつの間にか自分自身の職場について考えている。

そんな面白さのある一冊です🦒✨

📖 『キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか』
〜正論のぶつかり合いで止まる組織を、どう動かすか〜

 



著者:木戸伸英

2026年9月7日発売

ぜひAmazonでチェックしてみてください😊

 

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📚新刊発売のお知らせ✨

 

『誰もが誰かの太陽になり得る』

“らしさ”を照らす生き方のヒント

 

著者:横田 裕久

 

 

【9月4日発売】『誰もが誰かの太陽になり得る』

“らしさ”を照らす生き方のヒント

 

こんにちは!
クエーサー出版の北野です😊

本日は、新刊のご紹介です。

今回ご紹介するのは、劇団Compass代表・横田裕久さんの自叙伝エッセイ、

📖 『誰もが誰かの太陽になり得る』
――“らしさ”を照らす生き方のヒント


です。

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「誰もが誰かの太陽になり得る」

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とても印象的なタイトルですよね。

この言葉は、横田さんが脚本を手掛けた劇団Compassのオリジナルミュージカルから生まれました。

私たちは、人と関わりながら生きています。

嬉しい出会いもあれば、
思い通りにいかないこともある。

壁にぶつかったり、
遠回りしたり、
夢を諦めそうになったりすることもあります。

それでも振り返ってみると、

「あの人との出会いがあったから、今の自分がいる」

と思えることがあります。

そしてもしかすると、

自分自身も、知らないうちに誰かを照らしているのかもしれない。

そんな温かな人生観が、この一冊には込められています。

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特別な才能があったから、ではない

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横田さんは、愛知県田原市の農家の次男として生まれました。

高校時代に演劇部へ入り、「俳優になりたい」という夢を持つようになります。

しかし、家庭の経済事情などもあり、思い描いていた道をそのまま進めたわけではありません。

遠回りもする。

諦めたこともある。

思い通りにならなかったこともある。

それでも、その時々で

「今の自分にできること」

を探しながら歩き続けてきました。

その経験の一つひとつが、舞台や劇団運営、そして現在の活動へとつながっていきます。

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「その人らしさ」を照らす劇団Compass

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現在、横田さんが代表を務める劇団Compassが掲げているコンセプトは、

「Spotlight one's identity」

一人ひとりの“らしさ”に光を当てることを大切にしています。

舞台に立つ人だけではありません。

舞台制作や保育園での表現教育、小中学生とのミュージカルづくり、デイサービスセンターでの活動など、

「表現」を通じて、さまざまな世代の方と関わってきました。

だからこそ、本書で語られる「自分らしく生きる」という言葉には、きれいごとだけではないリアリティがあります。

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努力は、違う場所で実を結ぶこともある

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本書の中で、特に心に残るテーマの一つが、

「努力は無駄じゃない」

ということです。

これは、

「努力すれば必ず夢が叶う」

という単純な成功論ではありません。

一生懸命やったのに、うまくいかなかったこと。

遠回りしたこと。

失敗したこと。

その時は「無駄だった」と思った経験が、何年も経ってから思いがけない形で役に立つことがあります。

人生は、必ずしも一直線ではありません。

だからこそ、

今いる場所が思い描いていた未来と違っていても、それまで歩いてきた道が無駄だったとは限らない。

そんなことを感じさせてくれる一冊です。

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誰かの「太陽」になっているかもしれない

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この本のタイトルを見て、

「自分が誰かの太陽なんて、大げさだな」

と思う方もいるかもしれません。

でも、誰かを救ったり、大きなことを成し遂げたりする必要はないのだと思います。

何気なくかけた言葉。

一緒に過ごした時間。

夢に向かって頑張っている姿。

自分では覚えていないようなことが、誰かにとって大切なものになっていることがあります。

自分にも、自分を照らしてくれた誰かがいる。

そして自分もまた、知らないところで誰かを照らしているかもしれない。

「誰もが誰かの太陽になり得る」

その言葉の意味を、読み終えたときに改めて感じられる一冊だと思います☀️

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こんな方におすすめです

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✔ 自分らしく生きたい方
✔ 夢や好きなことを続けるか迷っている方
✔ 努力が報われないと感じている方
✔ 人との出会いやつながりを大切にしたい方
✔ これまで歩んできた人生を振り返ってみたい方

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遠回りしたことも、
失敗したことも、
誰かと出会ったことも。

そのすべてが、いつか自分自身をつくり、誰かを照らす光になるのかもしれません。

📖 『誰もが誰かの太陽になり得る』
――“らしさ”を照らす生き方のヒント


著者:横田 裕久


ぜひAmazonでご覧ください😊

 

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📚新刊発売のお知らせ✨

 

『今度は脳梗塞ですか?』

夫の入院20回、そして……笑っちゃうよ わたしの介護日記

 

著者:星月

 

 

【9月2日発売】『今度は脳梗塞ですか?』

夫の入院20回、そして……笑っちゃうよ わたしの介護日記
 

こんにちは!
クエーサー出版の北野です😊

本日は、新刊のご紹介です。

夫の入院、20回。

こう書くと、かなり重たい数字に感じます。

今回ご紹介するのは、2026年9月2日発売の新刊、

📖 『今度は脳梗塞ですか?』
夫の入院20回、そして……笑っちゃうよ わたしの介護日記

著者は、星月さんです。

ご主人の病気は39歳頃から始まり、その後、脳梗塞や失語症、膵臓全摘出手術など、

夫婦で何度も病気や入院に向き合ってこられました。

書かれている出来事だけを見ると、とても重い内容に感じるかもしれません。

でも、実際に原稿を読んでみると、不思議とそれだけではありませんでした。

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「大変」だけでは終わらない介護の日々

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脳梗塞による失語症で、うまく言葉が出なくなったご主人。
そんな状況でも、自分の話し方を笑いに変えて、周囲を笑わせてしまう。

高校時代は落語研究部だったそうで、

「そこは変わらないんだな」

と思わず笑ってしまう場面もあります😊

病気になったから、その人らしさがすべて失われるわけではない。
そんなことを感じさせてくれるエピソードです。

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介護用品にも「自分らしさ」を

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個人的に印象に残ったのが、
星月さんが介護用の前開き肌着に、自分で絵を描いていたことです🎨

毎日使うものなら、少しでも楽しいほうがいい。
介護用品だからといって、味気ないまま使わなくてもいい。
そこに自分の好きなものを足して、少し楽しくしてしまう。

この、

「せっかくなら、少し楽しくしてしまおう」

という感覚が、本のあちこちに流れています。
表紙に使われている愛犬の肖像画も、星月さんご自身が描かれたものです。

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本書に綴られていること

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本書では、

・夫の度重なる病気と20回に及ぶ入院
・脳梗塞、失語症を経験した夫との日々
・膵臓全摘出手術をめぐる出来事
・夫婦の会話や、思わず笑ってしまうエピソード
・両親の看取り
・歯科衛生士としての経験を生かした口腔ケア
・介護生活の中でも続けてきた絵や創作

などが綴られています。

病気や介護だけではなく、
その合間にある夫婦のやり取りや、何気ない日常まで書かれているのが、この本の大きな魅力です。

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編集者として感じたこと

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この本を読んで感じたのは、介護を続けていくためには、
「頑張ること」だけではなく、
自分の好きなことや、笑える瞬間を手放さないことも大切なのかもしれない
ということでした。

介護をしていると、どうしても相手を優先し、自分のことは後回しになってしまいます。
そんな中でも、

絵を描くこと。
夫婦で笑うこと。
日常の中に楽しさを見つけること。
 

星月さんの姿からは、

「介護をしながらでも、自分らしく生きていい」

というメッセージを感じます。

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こんな方におすすめです

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✔ 家族の介護をしている方
✔ 家族の病気と長く向き合っている方
✔ 自分のことを後回しにしてしまっている方
✔ 介護の中でも笑いや楽しさを大切にしたい方
✔ 夫婦のリアルな日常を描いた本を読みたい方

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介護というと、どうしても「大変」「つらい」というイメージが先に立ちます。

もちろん、大変なことはたくさんあります。
でもその中にも、笑える瞬間や、夫婦だからこそのやり取りや、
自分らしさを取り戻せる時間がある。

そんなことを教えてくれる一冊です✨

📖 『今度は脳梗塞ですか?』
夫の入院20回、そして……笑っちゃうよ わたしの介護日記

著者:星月

 



Amazonで
「今度は脳梗塞ですか」
と検索してぜひご覧ください😊

 

👇こちらからもご購入いただけます👇

https://amzn.asia/d/0eK5E20S