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”千里の道も一歩から”

という諺がある


どんなに大きな事業でも、

まず手近なところから

着実に努力を重ねていけば

成功するという教え



イチロー選手も

同じようなことを

言っていた


”小さなことを重ねることが

とんでもないところに行く

ただひとつの道”



千里の道を踏破するには

まずは1歩を踏み出すこと

これがなければ何も始まらない


そして

小さな一歩を重ねること



そして

一歩が小さすぎて

目的地がはるか遠くに思えても

あきらめずに

一歩一歩前に進んでいけるか

関門は3つある



しかし

多くのひとは

第1の関門であきらめる




魚を釣るには

まずは釣り糸を

海に垂らす必要がある


たとえ釣れないかもしれないと

わかっていても



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大西洋単独横断飛行を成し遂げたチャールズ・リンドバーグの妻のアン・モンロー・リンドバーグ。

彼女は2001年に94歳で亡くなるまで、13冊の回想録、小説、エッセイなどを残している。

彼女の本の中にコネチカット(アメリカ本土)での生活を離れ、離島で休暇を過ごしながら書いた

「GIFT FROM THE SEA」という本があり、その中にこんな文章がある。


Island living has been a lens through which to examine my own life in the North.

I must keep my lens when I go back. Little by little one’s holiday vision tends to fade.

I must remember to see with island eyes. The shells will remind me.
(出典:海からの贈り物 講談社英語文庫)



(島で休暇を過ごしたことによって、

日常の生活(コネチカットでの生活)を別の視点から見直すことができた。

コネチカットに戻っても休暇で得た視点(ものの見方)を覚えていよう。

時間が経つにつれて島での視点はだんだんと忘れてしまうもの。

日常生活に戻っても島での視点からものを見ることを忘れてはならない。

持ち帰ってきた貝殻を見れば島での視点を思い出すだろう。)



旅先での視点(ものの見方)は

日常の生活に戻るとすぐに忘れてしまう。

だから私はその視点を思い出すために

ときどき旅行にでかけるようにしている


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旅行の準備をするときに

完璧は求めない

いまの時代

忘れ物をしても

大抵のものは旅行先で

手に入るからだ



絶対に忘れてはいけないものだけを

きっちりとチェックして

揃っていれば出発をする



時間

健康

お金


人生において

この3つが同時にすべて

揃うことはない


大抵の場合

若い頃は時間と健康はあるがお金がない

その後は仕事と子育てなどで

時間とお金がなく

シニア世代になると

健康とお金に不安が出る



すべてが揃うことを待っていたら

いろいろな機会を逃してしまう

結局すべてが揃うことはないのだから