木漏れ日


森の中を歩く。空気がおいしいとはよく言ったもので澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込むとなんとも気持ちがいい。青々とした木の葉の隙間から木漏れ日が降り注ぐ。光と影が織りなす幻想的な眺めに酔いしれる。


森の中は静寂ではなく、水が流れる音や鳥のさえずりで思いのほか賑やかだ。”母なる大地”という言葉がある。そこにいるだけでどんな自分でも受け入れてくれる母親のような安心感と温かさを感じる。


数年前、自分が子供の親になってはじめて親の気持ちが理解できたとき、母へ感謝の気持ちを伝えたいと思った。ずっと心に溜めていた感謝の気持ちをはじめて言葉で伝えると「言わなくてもわかっていたよ」と思いもよらない返答に偉大な母の愛を感じた。母は私が尊敬するひとのひとりだ。




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朝起きて太陽の光が見当たらず雨が降っていたからといって絶望するひとがいるだろうか。やがて雨は止み雲は晴れ太陽が再び現れる。何か辛いこと、良くないことがあって、絶望感に襲われるのは、その終わりが見えないからだ。しかし、生々流転という言葉が示すように物事は移り変わることが主流で変化せず止まることなどありはしない。



きょうは北風がつめたく冷え込みが厳しい日だった。

春が待ち遠しい。

春になれば綺麗なブルーのネモフィラの花を見に行こうと思う。

ブルーの花はとても珍しく幻想的な雰囲気を醸し出す。

大切な思い出もネモフィラの花にはある。

そして私が歩む人生のが大きく変わった。


大切な思い出があるモネフィラの花。