1988年、私が初めて購入したCDプレーヤーは
Victor XL-Z521でした。
リモコン操作で瞬時に、曲を呼び出せるのはもちろん。
リピート機能なども手元で操作できたので、
ギターの耳コピやキーボードの練習に大活躍してくれました。
驚くことにこのXL-Z521、今でも動作しています、
約40年近く前の製品が現役で動いていることに、
改めて当時の物づくりの確かさを感じます。
その後、LINER TECHNOLOGYを勧めてくれた。
高校時代の先輩の紹介でPHILIPS LHH500FT(ファインチューニングモデル)
を中古で導入しました。
Victorとはまた違った魅力があり、音に厚みと力強さがあって、
音楽を聴く楽しさを改めて教えてくれた1台でした。
数年後、地元のオーディオショップで運命的な出会いとばかりに、
さらにPHILIPS LHH700へとステップアップ!!もちろん中古です。
PHILIPSらしい、骨太なサウンドは聴き応えがあり、
長い間、我が家のオーディオシステムの中心として活躍してくれました。
気が付けば、VictorからPHILIPSへ。
どちらも私にとっては単なるオーディオ機器ではなく、
音楽を楽しむ時間そのものを支えてくれた大切な相棒でした。


