津久井在来大豆の栽培と味噌加工体験(番外編)
田口さんのコラム、ご覧くださいませ♪

16日は雪になりませんでしたが、低気圧に吹き込む北風が冷たい。
風が吹くと体感温度が気温以上に低く感じられます。
寒かろうと見込みました参加者の方が、手作り甘酒をお持ちになりました。
酒粕で作るのと違い、体が温まる有り難い飲み物でした。

お弁当の供に何でも味噌汁を作ることになり、野菜取りに向かいます。
道沿いの幟が激しくはためき、一部の野菜が凍っておりました。
収穫したのは、大根・聖護院蕪・小松菜・菠薐草・ブロッコリー・赤蕪でした。

前日に何でも味噌汁の話が出ており
蕎麦友と「鍋奉行になりそうだね!」と話していたのが現実となり
気配りの小生として俎板・My包丁を持参したのです。
横浜から「おやじの会」の方もバスで到着しました。
調理道具の不足を訴えますと、道具が揃い保護者の協力を得まして作業が進んだのです。

野菜だけでは淋しかろうと、蕎麦友と折半で寄付しました豚肉です。
もう一方、気配りの方がお持ちになりました。

昨年、蕎麦打ちを披露してから、蕎麦屋さんに二人がなっちゃいまして
蕎麦屋さん!饂飩でも打つべ~ぇ。と蕎麦友は饂飩捏ねを任され、3Kgも打っちゃいました。
鉢を押さえる方も、捏ねる方もご苦労様でした。

おやじの会の子供達は手持ちぶたさです。火を扱っている事もあり剣呑です。
子供達が興味を示したのが製麺作業です。蕎麦友が捏ねたのを製麺機で伸ばし、麺切りをする訳です。
優れものの製麺機です。子供達は、饂飩はお店で買う物との知識しか無いですよね!
目の前で捏ね、製麺されていく課程が面白く写ったようです。目が真剣でした。
男児が伸ばし、女児が受け取る姿は、ほのぼのとした光景でありまして
大豆栽培から味噌造り、饂飩作りと貴重な体験をしたと思います。

野菜が煮え豚肉を投入。食欲を誘う香りが立ちこめます。
味付けの味噌は昨年仕込みました津久井在来大豆の江戸味噌です。

さ~ぁ。頑張った饂飩を入れるぞ。早く食べたいな~ぁ。おじさん達も食べたいのですよ!
早く煮えると良いね。待つ目は、鍋の一点を見つめております。

出来上がりました何でも味噌汁を供に昼食です。
野外料理って美味しいですよね!何故でしょうか?屋外の空気も一緒に煮込むからでしょうか?
番外編を持って、津久井在来大豆の栽培と味噌加工体験の報告が終了しますが
今年も継続して参加する希望を伝えました。
大豆栽培から味噌造り、楽しいと思います。
我こそもと思われる方は、津久井在来大豆の栽培と味噌加工体験に参加をしてみませんか?
応募要領は、葉書に
1)津久井在来大豆の栽培と味噌加工体験希望
2)修理人たぐちの徒然日記をみた。
とお書きの上、住所・氏名・連絡電話番号を明記の上、下記住所に申し込み下さい。
252-0153
神奈川県相模原市緑区根小屋1765-12
石井好一
5月頃になると思いますが、ご案内を差し上げます。
此方が、21年度の募集要項です。参考にして下さい。
http://kanasan-no-hatake.jp/information/2009/05/post-68.html
津久井在来大豆普及にお力をお貸し頂けますよう御願い致します。
※この記事は2011年1月28日に公開されたものです
