何でもその人は片道約10kmあるところを自転車で通勤しているらしい。
以前は高級車を乗り回していたところついに手放し、今は家族皆が移動手段として自転車を使っている。
彼曰く、
「自転車は自分でこがないと前へ進まない。
早くペダルをこいだ分、早く目的地に着ける。
突然パンクもするし、
使わないとさび付いてしまう。
まるで人生そのもの。」
自由に自分の思い描いた方向へしっかりとペダルをこいでいきたい。
しかし、早くこぎすぎると、事故に合う確率も上がる。
じっくりあせらずこぎ続けたいですね。
人生とは、主役が自分である劇場だと思っています。
辛いことや悩むこともたくさんありますが、全てドラマのワンシーン。
乗り越えられる試練が待っているのです。1話1話が完結し、次回へ繋がります。
「じゅん、高校生の巻」
「じゅん、大学生の巻」
「じゅん、就職1年目の巻」
「じゅん、ピンチ、退職の危機の巻」
という具合で、必ず、1話1話結末があります。
今、幸せな気持ちで椅子に座りPCに向かっている人は、きっと今までの願望や努力の結果穏やかな自分があり、不安な気持ちでPCに向かっている人は日々苦悩が絶えない人生を贈ってきた人だと思います。
今の自分は、心の中の願望が実際の行動が合わさってできているもの。
その結果として今の自分があるのだと思います。
「幸運」「不運」も願望・行動の結果なのです。
つまり、「おれの人生こんなもんではない。まだこれから・・・」
ではなく、今の自分は今までの結果なのです。
昨年おじがなくなりました。
いつもじょうだんばかり言って、近くにいる人を明るくする人でした。
そのおじが自慢そうにいつもいっていた言葉が
「俺の人生はうそで固めた人生だ」
人をあざむくうそ
人を不幸にするうそ
ではなく
人を気遣ううそ
人を楽しくするうそ
そして
人と人とをつなぐうそ
おじの「うそで固めた人生」とは、
真心で固めた人生だと私は思いました。
私の人生もうそで固めてやるぞ!”!
最近、疲れたって思うときが多いです。
ちょっと前まではそんなこと思わなかったのにね。
泣くも一生
笑うも一生
な らば今生
泣くまいぞ
過ぎ去れば今の苦労なんてたいしたことないって思えるんですよね。
こう考えていると疲れが取れてきました。