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徒然なるままに・・・。

ある人たちと今日は飲み会で午前様。
何でもその人は片道約10kmあるところを自転車で通勤しているらしい。
以前は高級車を乗り回していたところついに手放し、今は家族皆が移動手段として自転車を使っている。
彼曰く、
「自転車は自分でこがないと前へ進まない。
 早くペダルをこいだ分、早く目的地に着ける。
 突然パンクもするし、
 使わないとさび付いてしまう。
 まるで人生そのもの。」

 自由に自分の思い描いた方向へしっかりとペダルをこいでいきたい。
しかし、早くこぎすぎると、事故に合う確率も上がる。
じっくりあせらずこぎ続けたいですね。
いいなぁ。のんびりして、のどかで・・・。
満員電車に揺られ、通勤していると
そういう今ないものを求めてしまう。

ローカル電車に揺られて岡山に行ってきました。
行きはやはりいつもの通勤の延長。
立ったまま新聞に目を通しさほど周りの景色にも関心がありませんでした。
しかし、姫路を越えてからは景色を堪能。
川に、田んぼに、民家に癒されました。
目的地に降り立って、空気の美味しさに感激。
タクシーに乗りましたが、手動のウインドウでした。

帰りは思わず鉄チャン状態。
もう少し長く滞在したかったなぁ。

ゴールデンウィーク中、チャリで
淡路島でもいってみるかなぁ。
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「おはよう!いってらっしゃい!」
最寄り駅の駐輪場でボランティアをされているお年寄りの元気な声掛けを受け、出勤している。
最近、いろんな所にいくと、その先で「シニアボランティア」なる活動を生き生きとされている人をよく目にするようになった。
今までは60歳定年を過ぎると、ちょっとした趣味を楽しむ程度で、のんびり自分の時間を楽しみ、隠居生活をするというのが定番だった。
しかし、今は安い給料で、地域社会のためになる活動をされているお年寄りが大変増えている。そのいきいきした顔は若い派遣社員たちと対照的で、とてもうらやましく思うと同時に、これからの日本の将来を憂いてしまう。
若者よ!元気を出せ!
生き生きと活発なのは本来若者であるはず。でも若者がその給料では食べていくことができず、やっぱりその仕事はリタイアした人でしかできない。
矛盾を感じる。
一番大切なのは、毎日を楽しく生き生きとしたかということ。たしかにそのシニアボランティアの役割を若者がすることはできないしね。
早いもんでもう4月も終わり。世間ではいわゆるゴールデンウイークに突入しました。
しかし、明日は仕事・・・・・・。結構悲しいです。
ところで、年々一年が早く感じるようになりました。
昔、子供のころはゆっくり1年が過ぎ、12月というと家族でほっこり過ごすことが多かったですが、今では何かそっけなく、サッと過ぎていってしまっています。
一日一日を大切に過ごさないとこれではこの先、10年もあっという間。
気がついたら60歳なんてことに・・・・。
そんなことを考えながら無駄な時間が過ぎて行ってるような気がします。
いや、こういう時間も大切なんだ、と言い聞かせながら・・・。

人生とは、主役が自分である劇場だと思っています。
辛いことや悩むこともたくさんありますが、全てドラマのワンシーン。
乗り越えられる試練が待っているのです。1話1話が完結し、次回へ繋がります。
「じゅん、高校生の巻」
「じゅん、大学生の巻」
「じゅん、就職1年目の巻」
「じゅん、ピンチ、退職の危機の巻」
という具合で、必ず、1話1話結末があります。

今、幸せな気持ちで椅子に座りPCに向かっている人は、きっと今までの願望や努力の結果穏やかな自分があり、不安な気持ちでPCに向かっている人は日々苦悩が絶えない人生を贈ってきた人だと思います。

今の自分は、心の中の願望が実際の行動が合わさってできているもの。
その結果として今の自分があるのだと思います。
「幸運」「不運」も願望・行動の結果なのです。
つまり、「おれの人生こんなもんではない。まだこれから・・・」
ではなく、今の自分は今までの結果なのです。

昨年おじがなくなりました。
いつもじょうだんばかり言って、近くにいる人を明るくする人でした。


そのおじが自慢そうにいつもいっていた言葉が
「俺の人生はうそで固めた人生だ」


人をあざむくうそ
人を不幸にするうそ
ではなく
人を気遣ううそ
人を楽しくするうそ


そして
人と人とをつなぐうそ


おじの「うそで固めた人生」とは、
真心で固めた人生だと私は思いました。


私の人生もうそで固めてやるぞ!”!

最近、疲れたって思うときが多いです。
ちょっと前まではそんなこと思わなかったのにね。
泣くも一生
笑うも一生
ならば今生
泣くまいぞ
過ぎ去れば今の苦労なんてたいしたことないって思えるんですよね。
こう考えていると疲れが取れてきました。



春ですね。

土筆を取りに行きました。童心に返って必死に取りました。

しかし、

①調理するには「はかま」を取らねばならず、抜く5倍の時間がかかる。

②指が・・・土筆のあくがついて真っ黒。洗っても取れない。

③佃煮にしたが、苦くてまずい。


だめだこりゃ。

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