北見市には観光としての魅力が無いのかピアール不足なのか疑問に思っていたので良い機会と思い受験しました。
北見市観光マスター検定は受付9:45、講習開始10:00~16:00 試験16:00~17:00***長い

しばらくぶりの試験でした。教室は
びっしりと50人長い時間全員静かに受講が
関心しました。おもてなしは住んでいるところを知ることから始まります。
サービス品質要素(北海道観光マスターおもてなし心の要素)
1.有形性 物理的な設備と機器や人の外見
2.信頼性 約束されたものを確実かつ正確に提供する能力
3.反応性 顧客を助け、迅速なサービスを提供する意志
4.確実性 社員の知識や自信を伝える力
5.共感性 顧客に対して向けられる気配りや個人的な注意の程度
テキストは144ページにおよび歴史からお祭りまで広い
立派な本と講師の熱弁で勉強させていただきました。なにせ
耳が少し悪いのでこもったマイクの響きは聞き取りは難易でしたが、北見市の知識は吸収したつもりでいた。結果、50問中8問が
×と判りました。
チョット
しねった問題は明治44年(1911年)に開通した網走本線は、野付牛駅とどこの駅を結ぶ路線?
自分は池田としてしまったが、テキストからは陸別が正解と思われるが?
ウイキペデイアで(網走本線は池田~札弦(現*札鶴)翌年1912年に網走まで開通、陸別~池田は前の年1910年に開通していた)(網走本線の命名は1912年それまでは網走線としていた) なんか老齢化の自分では
ややこしいのでした。70点で合格とありますので自己採点は50問で8問×は84点であり
合格となる予定です
**
今まではまじめに受講していれば殆どの方が合格しているのでした。老齢化防止(脳の
活性化)と観光の為に受験をお勧め致します。きっと
話題が増えますよ