富良野からの帰り | ジャズってるおじさんのブログ

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  札幌から富良野経由の帰り
富良野で昔見た北の国からのロケ地、麓郷にある五郎の石の家に立ち寄り、あの時代の感動が込み上げて来た。
写真は 著作権等の問題で詳しくは掲示出来ません。
大草原の小さな家とおじさんは重複して回想されます。戦後の開拓農家はこんな程度の家でしたので、自分の子供の頃も回想されました。
石の家 
帰り道(急がば回れ)
新得のくったりゆったり温泉(トムラウシ入口付近)でゆったりして、次の日は近くのPゴルフと計画していたが昨夜からの雨でダメであった。
地図を見ると、置戸まで(用事あり)最短の山道、然別湖と糠平湖を経由して十勝三俣から右折、右に クマネシリを見上げて(三俣から約20Kmで鹿の子ダム)鹿の子ダムに向かったが、道路は倒れた木(今年の大雪で倒木)を道端に処理した山道を走っていたが、置戸地区に入ると道が倒れた木(未処理)で塞がっていた。
ざんねん、あと一息(10Km程度で)でダムなのに、引き返すはめになってしまったのだ。
4WDを過信しても連続した倒れ木には勝てない。お蔭で30km(糠平まで)も戻り往復60kmのロス、急がば回れの言葉が 浮かんだのだ。
*帰り気が付いたが倒木で山道は通行不可の表示がゲートに付いていた。山菜採りの人がゲートを開いたままにした為に表示が裏になって、判らなかったのだ、山菜採りの人が閉めて行けば問題はなかったと恨む。
道を塞ぐ倒木 倒木