アイヌネギの
群生を発見 平成25年5月24日
本日は天候は
曇り、最高気温7℃の予報で山菜採り日和ではなかったが。
遠くの山々はまだ雪が見える、本当に寒い年です。それでもアイヌネギは雪の中でも成長するのです。その場合、茎が白ネギのようで格別の味わいがあるがめったに遭遇しない。
連れと共に
勇んで近郊(北見市から約20km)の
目標(未知の山)に向かった。途中、民有林の林にサークルを発見したが、
チェーンを掛けている状態、最近は貴重になっているのでなかなか車は通してくれないし、自分もそんなことは
したくない。
川の向こうに小サークル
発見したが、量的から川を漕いでまで
採るまで無い。頂上(推定標高300m)から下りに入ると、
なんと道路はまだ
積雪30Cmはあり、7Kmを入って
Uターンとなる。
せっかくであり逆回りで再度、
挑戦した。
本道は沢山の人が入っているのが推察され枝道に入って行くと、道路は陥没で
ダメ、仕方なく砂防ダム周辺をチェックすると中洲で良好の蕗をゲット、水が出るもので最上級であった。
さらに周辺をチェックするとなんと
目標のアイノネギの群生を発見、約、40度傾斜地に一面の深緑で
目視される。でも少し時期が遅く、太くて柔らかさのあるものだけを例の通り間引き採集である。今日の成果に
満足した。
連れは便利な
携帯ナビケーション(GPS)をセットしたもようで、来年は音声と映像で簡単に辿り着くことでしよう。(4WDでなければ不可です)

