何時もの年より夜の気温がマイナスになることがめったに無く、キノコにとって延命の年である。で、あればまだ収穫出来るキノコが推測される。(ムキ茸、霜降りシメジ、ぬめりスギ茸(ヤナギ茸?)、コガネ茸)
今日はムキ茸を探すことにした。枯れ木に生えるので倒木を探すのが発見し易い。(特にシナノキと白樺とか桜、で採集)ちなみに川淵にある倒木を探すのがコツである。早い時期は月夜茸
(猛毒)と外形がチョツト似ているので要
注意です。北見市から約15km程先の山(北斜面)で川の淵に枯れて立っていたシナノキに
写真の通り。しかし大半に虫が入っていた。(ほとんどのキノコは時間が経つと虫が入る)キノコと虫の関係はまだ未知でしかないが研究している学者もいるので驚く発見があるかもしれない。最近、
チョツト考えられないと思うがキノコの菌がアリの体内に入り脳を麻痺コントロールしてキノコの繁殖し易い場所に移動するのが学会で発表されている。(キノコに知能?)もしかして人間もゾンビ化するのか
恐ろしい。ムキ茸の木登り



コガネ茸が密集して生えていた。(食可)自分は食さない*なぜか道路淵とか空き地の淵で人が見える場所に生えるキノコです。理由があるのかな?
