毎年北見市の小川に鮭が産卵しているので、そろそろ来るころとデジカメを持って行くと
丁度数匹が
卵産していましたが今年は数が少ない、これからが本番かな。
大海原を周りさらに常呂川を上り3年以上の長旅(常呂浜から約40Km*曲線では70kmを越えると推定)を終えて、傷付いた身体で砂を掘り
産卵する情景は幾度も視るが
感動を覚えます。産卵を終えたものは白く変色して川の中に漂っていた。シャケにとっては死と生の神聖な場所なのだ。橋の上から
カメラを構えていると通りすがりのおじさんが「
鮭が登るんだ」と今、
気がついた様子、
街の中に鮭が登ってくるのが同じ北見の人で(川の近くの住人)も気がついていないのだ。密猟の問題もあり小川名は伏せて掲示した。*動画です
