毎日、おもいついたことをそのままつぶやいている。誰にみてもらうわけでもなく、でも人に見てもらったり
聞いてもらったりすることで、わからなかったことや、わかったいない自分自身に気付く事がある。
私が毎回、こうやってつぶやいているのも、一人の読者のためだけにつぶやいている。
そう、自分自身につぶやくことで、発見がうまれるかもしれない。
今日は、毎日、走っていることについてつぶやこう。
毎朝、きまったコースを同じペースで走っているのだが、私の場合、距離で走るのではなく、時間で走って
いる。15分間、とまらず走る。あるかず小走りでも走る。これだけが自分に課したルールである。
コースは1コースだけではあきるので、2コース用意している。いずれも、ほぼ平地。左ひざの半月版損傷の後遺症があるのと、あくまで子供とラグビーをするためだけに走っているので、できるだけ実践に近い状態にもっていった。でも、これは言い訳であくまでしんどいから,,,,、坂は避けた。(笑)
毎日走っていると、身体の軽い重いがわかってくる。走りはじめのころは、ひたすらしんどかった。毎日走るのか?こんなにしんどいだけなのに?何が楽しくてはしるのか?
そう、ちょうど1年前、僕は走っていた。大人のラグビーの試合にでるため。3ヶ月ぐらい走った。
あの時、身体が軽くなりどこまでも走っていけた自分がいた。あの感覚をもう一度取り戻したい。それだけのために走っている。今はまだ、身体が重いが少しずつ変化はでている。
雨で走るのが抜けたときなど、翌日の走り始めはすごく身体が重くしんどいが、途中からフッと身体が軽くなり足取りもよくなる。最近、毎日こんな感覚が襲ってくる。非常にいい状態だ。今日は最悪な走りだっと思っていても、続けていれば、翌日はいい感覚になれる。継続はほんの少しづつの進歩と維持の繰り返し。いまさらながかんじてしまう今日このごろ。
この感覚は別のものにも向けてみよう。
時間がきた。おわり。