kitami51のブログ -5ページ目

kitami51のブログ

ブログの説明を入力します。

チケットをもらったので、夏フェスいってきました。

渡辺美里の「My Revolutin」からスタートし、最後は、鈴木雅之で締めくくりでした。

ナオトインティライミが一番もりあがったかな?

なんか、最近は、関西の人のコンサートの盛り上げ方が下手な気がします。

お金はらって見に行ってるから好きにみたらいいやんって感じなんですけど、

自分側ばっかりでなく、たとえば、ミュージシャンの人を盛り上げたら、さらなるサービスでは

ないけれど、ミュージシャンの力を引き出し、もっと楽しいコンサートを楽しめる感じがでると


思いました。私が20代のころは、率先して声出して、わからないながらも盛り上げて気がします。

(外タレが多かったですが....。)

そうすることで、歌い手も聞き手もWin-Winですごく気持ちがいい思いができるのに....。

いらないところや、文句をいうときだけは、声がでかい関西人。

昔は、あらゆるときに声がでかかった関西人。なんかわるいところしか、クローズアップされていない

関西人って感じでした。かくいう私も関西人得意げ

本題にもどって、私が圧倒されたのは、「PianoJac」。歌はなく演奏だけですが、圧巻でした。

主催者の一人、「葉加瀬 太郎」と一緒に、CDを出している彼ら...。

やや、ラフな演奏かなって思ったけれど、そこは野外コンサートとというシュチエーションという

ところで、のりにのせられました。

このコンサートではじめて彼らを知って、CDを衝動買いして帰ってきました。

このコンサートでも、何が起こったのかって感じで、お客さんも次々反応していって

ました。

「JUJU」「アンジェラアキ」「藤井フミヤ」「ゴスペラーズ」「ニキ」「Rake」「カサリンチュ」

「シングライクトーキング」「押尾コータロー」「クレバ」などでてました。

ゴスペラーズも盛り上がったかな。クレバは、客のテンションをうまく合わせ、自分の世界に

持ち込んだ感じです。よくお客さんをみてるなって感じでした。

「カサリンチュ」のボイパはすごかったけど、ややマニアックな二人って印象ですね。


あくまで、好みの問題ですが.....。

まあ、無礼な人は多かった。ぶつかっても、足ふんでも、まったく謝りもしない人がまわりに

いっぱいでした。私が座っていたところは、なぜか通路にされて、ガシガシあたってきたり、

座っているのに、足ふんでもあやまらず、過ぎ去ったり........。

マナーの悪さピカイチでしたね。


まあ、そんな思いもしながら、暑い中いったのですが、いい音楽がきけ、新しい音に出会えたことは

大きなことでした。