北九州初空襲日 2026,6/16
昭和19年(1944)6月16日、中国の成都から2年かけ改良されたB29
爆撃機初陣によって、北九州初空襲。「小倉陸軍造兵廠」にも2発
爆弾が落とされ70名
の学徒動員や女子挺身隊たちの若い命が犠牲
となりましたが、軍内部での事故の為、永年内密にされました。
1995年、造兵廠一帯に供給していた給水塔保存運動に参加し、
悲しい出来事を後世に伝えたいとフリーマーケットやチャリテ
ィ屋台など募金運動。
多くの市民が共感し、募金額700万円余で、フリーマーケット
会場提供「旧九州厚生年金会館」前広場に彫刻家鎌田恵務氏作品
「長崎ハウステンボス」彫刻展銀賞「遠い記憶の中で」を新たに
塗替え「北九州平和祈念像」建立。
建立後「小倉のまちづくりを考える会」協力は無くなった為、
ほぼ毎年6月16日参加者を募り、五街道の起点とされる「常盤橋」
から「地下室跡」までウォーキングの一コース「小倉城下町平和
ウォーク」を開催。
コロナ禍から歴史資料を整理し、北九州市に提出予定。
両お彼岸、御盆、初空襲日6月16日はウクライナ・ロシア戦争
終結も願い「ひまわり」献花。昨年4月から閉館の為、落ち葉や
ゴミ、雑草も生え12月清掃時は大ゴミ袋14、公務前の吉田幸正
市会議員参加によって、柵内部は前回3時間以上のところ半分の
時間大ゴミ袋7個となり、柵外回り周辺の清掃も出来ました。
曇りで涼しく、河野ボランティアさん、吉田幸正議員のお陰で
快適に楽しかったです。
丁度、「永照寺」墓地を施設の方5人で清掃されていて、「旧陸
軍造兵廠空襲犠牲者の碑」造花替えと供養も快適。「吉田幸正事
務所」奥様に献花後の「ひまわり」と手作りケーキも喜ばれま



