Stay hungry. Stay foolish. -6ページ目

Stay hungry. Stay foolish.

2009年も頑張ります。

ブログのプロフィールに

行動指針を掲げてますが

実際、魅力的な人って 

アウトローな人なんだよなぁ。


行動指針はある程度

年齢を重ねてからでも良いのであって

今は、Stay hungry, Stay foolish

傲慢なくらいがちょうどいいと思っている。


たぶん、僕がちょっとひねくれてるからか

ことわざや一般論なんかも響かないときがある。


「ちりも積もれば山となる」

ちりはちりでしょ。効率が悪いような。

鵜呑みにするのは危険すぎ。


「人は見かけによらない」

経験則から、だいたい見かけによる。

暗そうな人は暗いし、やばそうな人はやばい。

あくまで例外的に使うものだと思っている。


「本当にお客様のことを思えば売り上げは

後からついてきます」

精神論だけでついてこねーよ。

この手の失敗は本当に多い。

多角的に見ろ。



福岡のビジネス勉強会に参加してきた。

やはりこういう場に参加する人たちは

皆さん志が高いので、話が盛り上がる。 


今回のテーマはフリーペーパー。

以前、自分も創ったことがあるので

興味深い内容だったが

今となっては接点が薄いなと思ってた。

しかし、製作側の人の話を聞くと

創ることに対しての高揚感がモロに伝わってくる。

「そう、仕事が楽しいって

こういうことなんだよね。

分かってるんだけど...」

今の自分には痛いところだった。


ちなみにフリーペーパーでは

コンセプトワークを経た上で

以下のキーワードが重要になってくる。

 ・置き場所

 ・ターゲット

 ・コンテンツ

つまり若い女性(F1)へのフリーペーパーをコンセプトとしたときに

スーパー(置き場所)に設置しても

おばちゃん(ターゲット)しか読まないし

レクサスの広告(コンテンツ)を載せてもしょうがないのだ。


そしてこれらをうまく流通インフラの中に組み込むかってところ。

さらにフリーペーパーの可能性を模索し

イベントやコミュニティーとの協働はとても興味深かった。


少なくとも自分の分野に当てはめるなら

ウェブを駆使して彼らとコラボできればなと思うのだが

そのためにもウェブをもっと掘り下げて自分の武器にしたい。





札幌ということで

サッポロビールの

ビヤガーデン☆


サッポロビアガーデンバルーン


札幌の夏はとても短い。

大通り公園では連日、ビアガーデンに多くの人たちが訪れ

その短い夏をみんなで楽しむ。



北海道はサッポロビール


たまたま隣りに座った見知らぬ人に

生ビールをご馳走になりました。

やっぱり「面白トーク」はどこでも

炸裂させるべきですね~。



サッポロ生ビール


思い出の一杯どころか

いっぱい飲んで、いっぱい思い出作りました。



思い出の一杯

惚れやすいのか、魅力的なのか

北海道に一ヶ月いると

夏の北海道がとても好きになり

もっと北海道を知りたいと思うようになりました。


九州のモヤッとした湿気はなく

カラッとした過ごしやすい気候が

よけい自分のテンションを

高めるのかも知れません。


小樽



運河

九州の猛暑の中働いている皆さん

ごめんなさい。こちらは快適です(笑)


昨日、出張先の会社の方にプロ野球観戦

日ハム×ロッテ戦に

連れていってもらいました。


僕自身、プロ野球にさほど興味はないのですが

札幌ドームを見てみたいということと

ダルビッシュとひちょりさんを見たよって

九州に帰って話したら自慢できるかもって

ミーハーな気持ちでした。


途中、札幌ドームの近くに

ソフトバンクのお店がありましたが

試合内容によっては襲撃されないのか

勝手に余計な心配をしてしまいました。


先発ダルビッシュはオリンピック前

最後の登板とのことでしたが

僕がドームに着いてしばらくしてから

目の前で満塁ホームランを打たれてしまいました。



ダルビッシュ
『ダルビッシュ』


その後のダルビッシュは人が変わったように

グダグダな投球でした。

野球音痴な僕でもダルビッシュが日本を代表する

投手であることは知ってます。

そんな一流選手ですら

精神的なダメージを受けると

もろくも崩れてしまうものなんだということを

目の当たりにしました。


結局 2-5 でロッテに敗れてしまいましたが

テレビでは味わえないスケールと熱気で

意外に野球観戦が面白いことに気づかされました。


九州に帰ったらソフトバンク一筋の

オバカな先輩(でも弁護士)がいるから

連れて行ってもらおうと思ったのでした。