夜は少々寒いですが
とりあえず定番はチェックしています。
出張先の会社の皆さんが
親切してくださり感謝です

以前、うちの会社でもiPhoneアプリを作ってみたら
いけるんじゃないかなって考えたことがありました。
ソフトバンクから発表されてから
あっという間の発売でしたね。
それにしても今回のiPhoneフィーバー
ドラクエやウィンドウズと同じで
行列で賑わっている様をマスコミが
報道することによってさらに関心を集める。
当然、企業側の戦略であることも承知なのですが
欲しくなっちゃいます...
どうしてもあと一年
機種変更できない契約なので残念です。
明日から約一ヶ月、札幌出張です。
大分県と言えば、湯布院や別府が有名ですが
僕としては日田もお勧めです。
水郷として、最近では超~体にいい水
日田天領水が有名です。
日田の中でも僕は豆田地区がお気に入りです。
豆田地区は歴史的な町並みを残したレトロな町並みで
まるでタイムスリップしたような気持ちになります。
歩くだけでも伝統文化に触れるられ
とても楽しいです。
そんな日田で以前撮った一枚です。
日田、やめられません...
2年前、親戚のS君が東大に合格しました。
「ついに自分の親族にも東大出身者が現れたか」と
別に自分が合格したわけでもないのに
誰かに自慢したいような気持ちになりました。
それにしてもS君って、生まれた頃から知っているけど
別に頭がよかったとか、何か突出した才能が
あったという記憶はないんですよ...
本当、どこにでもいる普通の子だったんです。
ただ一つだけ他と違いをあげるのなら
それは家がお金持ちということでした。
S君の両親は教育に対して高い関心を持っており
一般家庭よりも教育費を出せる環境が
東大合格の要因の一つだと僕は推測しています。
このことから僕は
学力は生まれた家庭によって決まる
という仮説をたてました。
全てがこれに当てはまる訳ではありませんが
確率としては非常に高いと思います。
子供時代、僕の周りには低所得の家庭が多く
そんなところの友達の家に遊びに行くと
そこのお父さんやお母さんは
しきりに勉強の無意味さを説いていました。
「勉強なんてしなくても生きていける」
「頭のいいインテリは何するか分からん」
そういう親の教えで育った子供たちは
当然勉強などはせず、将来に対してのビジョンを
もてずにいました。
夢や希望の描き方を知らない親のもとで
生まれ育った素直な子供たちが
夢や希望の描き方を知らないまま大人になる。
これは先天的な遺伝でもなんでもない。
経済格差が生まれ育った環境で決まってしまって
それでも平等であるというのはおかしような気がします。
不平等を是正するために教育があるんでしょうが
その教育が格差によってより偏っているように思えます。