前回に引き続き熊本での撮影分より。
こちらは緊急消防援助隊広島県大隊の待機場所。
この日の朝まで広島県大隊は別の場所が拠点となっていたが、停電が復旧し電気が使用できる施設に移動した模様。
今回の記事のメインは広島県大隊🍁
広島市消防局 安佐南消防署 救助工作車"佐東救助1"・佐伯消防署 救助工作車"五日市救助1"。
後部シャッター部に描かれた白と青のラインが特徴的な広島市消防局の救助工作車。
消防署名と無線呼称が異なるんですね。
こちらは呉市消防局西消防署 救助工作車"西7"・廿日市市消防本部 救助工作車"廿日市救助1"。
呉市の「K」がデザインされている。
後部ドアには高度救助隊シンボルマーク。
廿日市救助1は白とオレンジのラインが特徴的。
呉市消防局 救助先行車三菱トライトン&スズキ ジムニーシエラ。
2025年に総務省消防庁から無償貸与された2台。
広島市消防局東消防署 救助工作車"光救助1"・安佐北消防署 重機搬送車"広島重機1"。
撮影時に重機は載せられていなかったのでどこかで活動中だったのだろうか?
こちらは福山地区消防組合消防局南消防署 救助工作車"南8"。
高度救助隊が運用する車両で、2023年6月更新配備車両だそう。
特集記事がありましたのでご参考までに→「注目の消防車両 CLOSE-UP! 救助工作車 III型」
こちらは呉市消防局東消防署 輸送車?"呉15"。
いすゞエルフのパネルバントラックだが、詳細を調べても出てこず。
こちらは東広島市消防局 資機材搬送車。
平成30年7月豪雨をきっかけに後方支援体制を強化するために、先代車両に比べてバージョンアップされた車両。
高度救助隊車両のデザインを踏襲しつつ、酒蔵の町西条をイメージさせるなまこ壁をデザイン。
この車両についても特集記事が。→「注目の消防車両 CLOSE-UP! 資機材搬送車」
こちらは備北地区消防組合三次消防署 高規格救急車。
新しい活動拠点へ移動中。
続々と広島県大隊の車両がやってくる。
備北地区消防組合三次消防署 救助工作車。
こちらは尾道市消防局因島消防署 タンク車"因島タンク"。
フロントのメッキパーツがカッコイイ。
続いて福山地区消防組合消防局芦品消防署 タンク車"芦品1"。
CAFS装置付きのショートボディだそうで。
福山地区消防組合消防局深安消防署 ポンプ車"深安2"。
標識灯部分が英語表記になっているのが特徴的。
広島市消防局安芸消防署矢野出張所 ポンプ車。
大竹市消防本部 水槽付きポンプ車"1号車"。
同じく大竹市消防本部 多目的車"6号車"。
トヨタ ダイナの平ボディ。
こちらは安芸高田市消防本部 資機材搬送車"安芸高田1"。
いすゞエルフ4WDの平ボディがベースで、幌を取り付けている。
キャブ上部にはサーチライトが取り付けてある。
同じく安芸高田市消防本部 高規格救急車"安芸高田救急5"。
続いては北広島町消防本部大朝出張所?ポンプ車。
続いて北広島町消防本部 資機材輸送車。
三菱ふそうキャンターの平ボディベース。
キャブ上部の小柄な赤灯が可愛らしい。
三原市消防本部 資機材搬送車"三原搬送1"。
2026年5月に地元企業から寄贈された車両。
普段は水難救助用ボートや小型動力ポンプ等を積載しているようだが、熊本派遣では活動資機材を積載していた。
江田島市消防本部 資器材搬送車"鷲部輸送1"。
平成18年度配備の大きめな資機材搬送車。
続いて福山地区消防組合消防局北消防署駅家分署 現場指揮広報車"駅家21"。
令和7年1月配備の日産E26キャラバン。
赤く塗ったキャラバンにPATLITE社製エアロブーメランを載せただけのシンプルなデザイン。
備北地区消防組合三次消防署 資機材搬送車"三次搬送1"。
いすゞエルフ...かと思いきやマツダタイタンがベースの車両。
2010年配備と言うことだが車体が新車のように綺麗なのは出動機会が少ないからだろうか?
2台並んで走行するのは東広島市消防局 高規格救急車。
広島県大隊はこの時点でほぼ活動を終えており、引き揚げの指示が掛かる直前。
遠路遙々お疲れ様でした。
こちらはイオンモール熊本付近を走行していた、東広島市消防局 救助工作車"東広島救助1"。
日野プロフィア3軸車がベースの大きな車両。
是非いつか東広島市に撮影しに行きたいところ。
同じくイオンモール熊本付近を行く、直方市消防本部直方市消防署 高規格救急車"直消救急1"。
奥には確認できなかったがどこかのDMATのドクターカー。
私自身よく見慣れた福岡県アクティビーコン第1号の直方ハイメ。
発災直後から派遣されており、8月14日の県大隊最終の引き揚げまでほぼフルで派遣されていた模様。
引き揚げ直前は上益城消防本部に待機し、管内の救急事案に出動していた。
こちらは新たな拠点に移動してきた広島市消防局東消防署温品出張所 タンク車"温品1"・中消防署 タンク車"大手1"。
先ほど紹介した車両も勢揃い。
三原市消防本部 ポンプ車"三原ポンプ2"も合流。
メッキパーツを多く採用し、黒色塗色も相まってカッコイイ。
こちらは尾道市消防局 資機材搬送車。
後部には資機材を収納したカート?がシートで覆われ積載されている。
嘉島町役場付近を行く、粕屋南部消防本部 緊急連絡車 トヨタハイラックス。
粕南消防の看板車両も被災地へ派遣されていた。
こちらは広島市消防局佐伯消防署石内出張所 支援車Ⅰ型。
総務省消防庁からの貸与車両。
今回のような災害派遣時など長期間活動時に必要なシャワー・トイレ・厨房設備などを有する車両で後方支援活動を受け持つ。
こちらは広島市消防局佐伯消防署石内出張所 燃料補給車"広島補給1"。
令和7年度に総務省消防庁から貸与された車両。
前回登場した北九州市消防局の個体と同じ車両。
こちらは佐賀広域消防局 県隊指揮車。
総務省消防庁から貸与された車両で、佐賀県指揮支援隊が運用。
佐賀県隊指揮車とすれ違うのは、兵庫県警機動隊?日産E26キャラバン遊撃車Ⅲ型。
消防隊も多数派遣されていたが、警察の機動隊等も多数派遣されていた。
こちらは山口県警察交通機動隊?シビリアン交通検問車。
高速道路や被災地域の交差点などで交通規制を行う交通部隊のうちの1台で被災地入り。
こちらは航空自衛隊築城基地トラック。
自衛隊も陸上・航空・海上の各隊から多数の人員や装備が投入された。
最後は福岡市消防局東消防署 高規格救急車"福岡救急16"。
福岡県内の見慣れている車両達も被災地で活躍しているのを見ると本当に頼もしく見える。
福岡県隊の活動は8月14日の引き揚げ指示を持って終了となった。
ということで今回はここまで。
令和8年熊本地震発災から1ヶ月半が経過。
最近は全国各地で異常気象による災害等が発生し、報じられる機会も減ってきた熊本。
未だに多くの避難生活を余儀なくされている方が居ます。
出来ることからコツコツとやっていこう。
令和8年熊本地震に係る義援金の受付について
2026.9.11 @kitakyu_pc
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