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北九州 緊車.net

緊急車両を愛する管理人がお送りするブログです。

今回は過去の撮影分より。

福岡市早良区の明治通りで発生した交通事故現場。

 

 

事故現場は早良区百道1丁目付近。

多数の警察車両が現場に臨場し、事故現場付近は上下線共に車両通行止め規制が行われていた。

事故現場はどうなっているのだろうか。

 

 

こちらが事故現場。

向かって奥の方を向いて停車する普通乗用車3台と、西鉄バスが1台。

乗用車が対向車線を走っていた乗用車と衝突、その弾みで別の乗用車と停車していた西鉄バスにも衝突し、この4台が絡む事故となった。

119番通報により福岡市消防局は交通事故の救助事案として出動し、乗用車2台のそれぞれ助手席に乗車していた女性2名を搬送。

西鉄バスには10名以上が乗車していたが、幸いにも負傷者は出ていない。

 

 

順行方向を向いて停車する乗用車2台。

バスに接触して停車しているBMW、手前のトヨタカローラクロス共に前面が破損。

カローラクロスは右前輪の車軸もダメージを受けている。

 

反対車線に逆行向きに停車するトヨタRAV4も前面を大きく破損。

交通量の多い幹線道路での事故だが、速度もそれなりに出ていたのだろうか。

バスは損傷がほとんど無かったようで、運行再開に向けてBMWは若干移動している。

 

 

活動中の福岡市消防局早良消防署室見出張所 救助工作車"福岡救助6"

福消名物のプロフィアベースのバス型救助工作車は2台が運用されていたが、堅粕出張所の車両は車両故障により発火して長期離脱中のため現在見れるのはこの1台のみ。

 

 

同じく室見出張所ポンプ車"ふくおか39"と指揮車。

 

早良消防署指揮車"福岡指揮6"

消救車ベース・レッドアーマーαキャブ採用の、こちらも福消名物の指揮車。

 

 

交通規制中の早良PS地域課"早良1"210系クラウン無線警ら車本部交通鑑識

 

手前は本部交通鑑識"福岡618"NV350キャラバンステレオカメラ車

重大事故の可能性を考慮して交通鑑識も臨場。

 

 

ステカメもう1台も現場入り。

 

本部交通鑑識"福岡617"NV350キャラバンステレオカメラ車

車体こそ福岡618の方が新しいが搭載されているシステムはこちらの方が最新式で、採証活動及び交通規制の時間短縮も図れるようになったため最近はこの車両の方が稼働率が高い。

 

 

こちらは早良PS交通課"早良65"三菱ミニキャブ小型事故処理車

平成18年度県費配備の車両。

 

 

早良PS側の交差点にも多数の警察車両。

 

こちらは早良PS交通課NV350キャラバン事故処理車百道浜PBクリッパー小型警ら車

 

早良交通第二課は事故処理と交通規制のために事故処理車2台体制で現場入り。

ちなみにこのキャラバンはスタッドレスタイヤに履き替えており冬仕様。

 

 

こちらは原PBソリオ小型警ら車

2024年度国費配分個体。

 

PATLITE社製のバリアフリー対応型警光灯を搭載。

通常走行中や現場停車中はゆっくりな点滅を繰り返す仕様だが、現場における停車中は通常の高速点滅の方が非視認性は高いだろう。

しかしながらわざわざ点滅の切り替えを行っている印象は無い。

 

 

こちらは早良PS地域課"早良81"200系クラウン無線警ら車

貴重な200系クラウンの前面ハロゲン仕様。

POLICE表記が貼られていないことから、余生はそんなに長くないのか?

 

 

こちらは同じく早良地域"早良2"210系クラウン無線警ら車

斜めに停車して体を張って交通規制中。

 

 

交通規制中の事故現場に1台の軽トラが到着。

こちらは早良PS配置のダイハツハイゼット。

事故車を移動させ通行止めを解除するために、ジャッキを搬送してきた。

 

 

破損した右前輪にジャッキを噛まして手押し移動を開始。

 

手押し移動後は通行止め解除に備えて、第一通行帯まで移動させた事故車後方に早良1を移動。

 

 

その頃現場には事故車の運転手から保険会社を経由して要請されたレッカーが到着。

福岡市博多区の朝日レッカー。

 

 

この事故により現場付近は約2時間通行止めとなり、広範囲で交通渋滞が発生した。

交通量の多い道路では車間距離を空けて周囲の車や、周囲の状況に注視し防衛運転に努めよう。

 

 

 

 2026.2.3 @kitakyu_pc 

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