北九州 緊車.net

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緊急車両を愛する管理人がお送りするブログです。

今回は過去の撮影分より。

 

 

こちらは隊本部がある小倉北PSから警ら出向する、北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九103"220系クラウン無線警ら車

赤灯点灯ありがとうございました😌

 

 

時刻は午前10時過ぎ。

北九州市警察部機動警察隊 特別機動取締班の白バイが警らに備えて慣熟走行を始めていた。

 

 

こちらは警ら出向する、北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九114"220系クラウン無線警ら車

年末のゆったりした雰囲気。

しかし小倉北区内で建物火災の通報が入り、110番指令を受けてPS敷地内が一気に慌ただしくなる。

 

緊急走行の様子は動画でご覧ください🎥

 

 

まず緊急走行で開局したのは、北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九101"220系クラウン無線警ら車

消防の火災指令直後に緊急出向。

過去に大規模火災が発生したエリアでもあることから、消防だけでなく警察官も多数が現場へ投入され有事の際には交通規制や避難の呼びかけなどを行う。

 

 

慣熟走行を終えてミーティング中だった特機班白バイも緊急走行で出向。

 

次から次に白バイ。

 

まだまだ。

 

圧巻の緊急出向。

 

 

続いて出てきたのは慣熟走行開始前に車庫棟から出てきて待機していた、北九州市警察部機動警察隊 特別機動取締班"北九610"210系クラウン交通覆面

 

北九610はサイレン吹鳴はしなかったが、この後過ぎに緊急走行を開始して現場へ。

後ろに続く最後の特機班白バイはすぐにサイレンを鳴らして緊急走行を開始。

 

 

続いて北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九611"210系クラウン交通覆面

交通覆面だが他地区で言う"自ら隊員"(地域警察官)が乗車しており交通指導取締だけでなく、様々な事案対応も行う。

その頃小倉北PSからダッシュで車庫へ向かう警察官が数名。

 

 

すぐに緊急出向する、小倉北PS地域課"小倉北2"220系クラウン無線警ら車&"小倉北3"220系クラウン無線警ら車

2台並んでの緊急出向。

 

アクセルを踏み込んでエンジン音を唸らせ...と言うほどでも無いが、素晴らしい加速で現場へ。

 

 

続いては北九州市警察部機動警察隊 機動捜査・特別遊撃班"北九411"L33ティアナ捜査用覆面

赤灯をルーフに載せ、フラットビームも展開状態で車庫棟から出てきた。

 

通行車両が途切れた隙にサイレン吹鳴を開始。

 

 

最後は北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九111"220系クラウン無線警ら車

こちらは車庫棟を出た瞬間にフットサイレンを吹鳴。

 

4秒自動サイレンに変えて緊急出向。

 

 

 

そしてこちらは火災現場付近。

小倉北PS小倉駅前PB 200系クラウン無線警ら車

最近は専ら小倉駅前PBが長期運用中で、小倉駅前PBのクリッパーは片野PBに配置されている。

 

 

先ほど隊本部から緊急出向した北九411

現着すると赤灯を消灯or収納する車両もいるが、きちんと赤灯点灯状態で停止。

 

 

こちらは小倉北PS旦過PBソリオ小型警ら車

PBは現場から離れておらず素早い現着だった模様。

 

 

こちらは北九州市消防局 東部方面特別高度救助隊 救助工作車"ほくしょう307"

中央分離帯の切れ目から逆走状態で現着しており、緊迫していた状況がうかがえる。

ちょうどこの火災の1年前の12月29日にも付近で火災が発生していたが、その際には素早い消火活動により大事に至らず。

しかし以前の大規模火災も乾燥した冬の時期で、炎上火災であれば一刻も早い人命救助・消火活動そして延焼阻止が重要となる。

 

 

こちらは北九州市消防局 八幡東消防署高見分署 救助工作車"ほくしょう604"

八幡東区からなので若干距離はあるが、いつも幹線道路をぶっ飛ばしてやってくる高見救助。

 

 

こちらは火災現場付近に停車する、小倉北消防署タンク車"ほくしょう305"、奥には小倉北消防署ポンプ車"ほくしょう313"

消火栓に接続し現場に向けて送水中。

 

 

路地では特機班白バイ"北九709"が交通規制中。

 

こちらでは北九708北九712が交通規制中。

白バイの機動力を活かして狭い路地などでは白バイがあちこちで交通規制を行っていた。

 

 

こちらは小倉北消防署井堀分署 ポンプ車"ほくしょう318"

こちらも現場へ向けて送水中。

付近に若干の臭気はあるものの、火炎や煙の噴出は確認できず。

 

 

モノレールが通る国道上にも多数の車両が停車。

こちらは東部方面指揮隊 指揮隊車"ほくしょう308"

北九州市消防局名物のエスティマ消防車としては最終型となる1台。

後方には小倉北消防署高規格救急車"きゅうきゅうほくしょう24"小倉北消防署浅野分署ポンプ車"ほくしょう316"

 

 

こちらは東部機動指揮支援隊 指揮隊車"ほくしょう302"

北九州市では機動指揮限定のトヨタ救急車ベースの指揮車。

今回の火災は使用済みの炭から発火し、建物内の壁などの一部を焼損した程度で済んだ。

現場では残火の確認が行われていた。

 

 

北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九614"220系クラウン交通パト

火災通報の前に警ら出向していた個体。

 

 

そしてコチラには交通覆面3台が勢揃い。

コールサイン順に並んでいるのがスゴイ()

 

北九610

 

北九611

 

北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九612"220系クラウン交通覆面

北九612は火災通報のだいぶ前に開局していたが、付近にいたようで現場へ臨場。

 

 

こちらはアツい緊急走行で出向した小倉北2

後方には小倉北3も停車。

 

 

こちらも緊急出向した北九111

スタッドレスタイヤに履き替えており、社外アルミ仕様。

そして後方にお客様。

 

 

小倉北PS刑事課 鑑識係"小倉北41"260系アリオン捜査用覆面

颯爽とやってきたのは良いが停車位置がなんとも。

 

交差点直近の駐停車禁止場所にハザードもつけず、もちろん赤灯やカラーコーンなどの設置もせずに中身は現場へ。

もちろん事案対応なので駐停車禁止の除外にはなるが、もう少し事故防止について意識した方が...。

 

 

こちらは西部ガス株式会社 公共応急作業車

近くの事務所から現場へ。

PATLITE社製赤灯をたくさん取り付けた仕様で、前面や側面の補助警光灯は消灯状態にも出来る模様。

現着後は散光式警光灯を点滅モードに切り替えていた。

ガス会社は現場でガスの供給停止措置などの安全対策を行うこともあるが、今回は現場の確認程度で済んだ模様。

 

 

こちらは最初に緊急出向した北九111

北九州地区最初の1台だった220系クラウン無線警ら車は今も第一線で活躍中。

 

 

最後は北九州市警察部機動警察隊 警ら・機動取締班"北九114"220系クラウン無線警ら車

こちらも付近を警ら中に事案を傍受して現場臨場だった。

 

 

 

今回は幸いにも大事に至らなかったが、空気が乾燥し雨が降らない日が続き県内では建物火災や林野火災が相次いでいる。

暖房器具や火の取り扱い等には十分注意を払って火災予防に努めよう。

 

 

 

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