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(株)北工房staff blog 虹を追っかけてみる

北海道発・「建築」と格闘中!!

こんにちは。広報の成田ですぶた

 

成田家DIY部、前回はこんな石膏ボードがむき出しのままだった壁↓に、

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有孔ボードを張って、オシャレな壁にしたい!と動き出した訳ですが…。

その後ようやく完成いたしました!


まずはこちらの前回の記事をご覧くださいにこ

前回記事「成田家DIY2017始動!」

http://ameblo.jp/kitakobo/entry-12264960076.html

 

 

まずは角部に変な隙間が出来てしまいイマイチだったので、木製のコーナー保護材を使って隙間を埋めてみました。

参考に…いただきものの画像でスミマセン。

こんな感じのものです(笑)

買ってきたコーナー材にも得意のBRIWAXを施し、ボンドで接着。

 

ちょっとおしゃれ感を出すため(!?)にL字のへこんだ方を、こちら側に見える方にして通常とは裏表の状態で貼りました。

ボンドだけでは少し不安だったので、隠し釘を何箇所か打ち込みました。

 

娘も自分の部屋に同じものが欲しいという事で、家族総出でDIY!

 

服とか床とか大変なことになりましたが、このように家族で何か一緒に作業する時間や思い出が作品となって、普段生活する住まいの一部になったりすることが、DIYの良いところでもあると思います。

 

 

ではではお待たせいたしました!

雑貨の飾り方などはこれから色々収納を増やしたり変えたり…楽しもうと思います^^

 

 

↑コーナー保護材、裏表になっているのがわかりますでしょうかきゃは

 

 

 

 

ではまた次回の成田家DIY部をお楽しみに!!(笑)

桶谷です。

 

先日、外壁タイルの剥離が進行しているので見てほしいとの事で外壁調査を行いました。

 

今回は、撮影時に角度があった為、なかなか正確な情報がつかめませんでした。

 

赤外線カメラで撮影の対象物に角度が生じると、元画像とサーモ画像にズレが生じます。

 

実際の撮影写真をみて確認して見ましょう。

 

①実際の写真です。

 

②サーモ写真です

 

③重ね合わせた写真です

 

③の写真の赤丸の部分を確認下さい。

開口部、ボイラーの排気筒箇所の温度が冷えている範囲にズレが生じているのが解ります。

 

正確な情報を検査する為に、なるべく正面からの撮影が必要になります。

 

そして元の被写体と重ね合わせた調査写真になるので、元写真がなるべく綺麗に写るように撮影をする事がポイントになります。

逆光や、影になった場合にわかりづらい事もあるので、撮影する時間や、天候等も考慮した上で調査する事が必要です。

 

さて今回はどのような事が想像できたのでしょうか?下記の写真より説明して行こうと思います。

 

 

実際のサーモ画像ですが、情報は4階部分の跳ね出し部分、画像中心に見える赤丸部(A点とします)、跳ね出し部分の右下角のタイルに剥離が生じている写真になります。

少し解りづらい画像ですが、少し想像してみて下さい・・・・・

 

 

 

………

………

 

 

 

 

どうでしたでしょうか?

 

 

A点の部分に少しだけ温度の上昇が解ります。

ここで、タイルの剥離部分は温度の上昇が生じる事が解ります。

そして四角で囲ったB点に目を向けると青色の温度の低い箇所の下にA点と同じように、温度上昇が生じている場所が解ると思います。

ここで、B点下部タイルにも浮きや、剥離が生じている可能性がある事が解ると思います。

 

下に簡単に図示で書いてみました。

 

A,通常の場合

 

B,浮き等がある場合

 

赤矢印は温度の動きを示しますが、B図のように、空隙(空気の隙間)がある場合は空隙部分で一度温度上昇を起こし、A図の浮き等が無い場合に比べ高い温度になる事が解ります。

 

赤外線カメラで撮影した事を一つ一つこのように想像していくと状況が少しづつ解明していきます。

 

少し長くなりましたが、こんな感じで想像しながら調査報告書等を作成して行きます。

些細な情報を逃さない為に、今後も適切な調査をして行きたいと思います。

 

 

oke

 

 

 

 

広報の成田です豚

先日、断熱・低燃費な家・高性能な省エネ住宅…などで大変人気のある「棟晶株式会社」さんのモデルハウス見学会に参加させていただきました。


棟晶さんは「灯油も、ガスも、電気も買わない暮らし」を目指した家づくりを進めているそうで、エアコン1台で夏も冬も快適に過ごせてしまうそう…。

「オフグリッド」といって、電力会社から電気が送られてくる送電線と繋がっていない状態で、電気を買わず、発電した電気は売らず、完全にエネルギーの自給自足が可能な家を検証中との事。

 

もう6月になるというのにまだストーブのお世話になっている成田家としては極寒でもエアコン1台で?ほんとに?と最初は半信半疑だったのですが、実際にモデルハウスに伺うと、見学当日は肌寒い気温だったのですが室内は全くの暖房OFF状態なのに寒すぎず暑すぎず、ほんのり暖かいんです。

大きな窓から入ってくる陽射しや、道産のしらかばなどを使った床材がとても心地よいと感じました。

 

棟晶さんの広報担当佐藤さんが建物の燃費や光熱費シュミレーションについてご説明してくださいました。

 

 

齊藤常務から弊社設計部隊へはちょっとマニアック(笑)な断熱や換気のお話を…。

専門的なお話は私には難しすぎたのですが、ここまで真面目に真剣に真っ直ぐに断熱や省エネ、家の燃費など、そこに住むお客様の「快適」を考えていらっしゃって、その熱意のこもったお話に引き込まれました。

 

雑誌や新聞、TVなどにもたくさん取り上げられており、人気や注目度の高さが窺えます。

一般のお客様だけでなく、同業者が見学したいと問い合わせの来る工務店はなかなか無いと思います…!!

 

皆様、お忙しい中ありがとうございました。

大変勉強になりました。

モデルハウス見学、ぜひぜひ予約をして行ってみてください!

 

棟晶株式会社ホームページ:http://t-syou.jp/

 

 

 

 

さてさて北工房はと言いますと…

 

只今ご依頼いただいております新築一戸建て住宅がかなりかっこよく仕上がってきております…。

市内ではないため頻繁にお打合せができる訳ではないのですが、北工房が大切にしている「幸せになるための家づくり」。

大切なのは「家」そのものだけではなく、むしろ家族と一緒につくり上げていくその「過程」が幸せだという考えのもと、たくさん色んなお話をしながらお客様と打合せを進めているところです。

 

特殊建築物の定期報告も、5月初めに札幌市から対象物件のオーナー様宛てに案内が発送されたようで、日々ご相談などいただいており少し予約が混み合ってきました。

 

さくら事務所ホームインスペクション業務も、本当に多種多様なお問合せお申込みをいただいており、どちらの業務もお手伝いいただける方を大募集中です!

※業務によって必要資格など諸条件ありますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください!

 

その他、今年度開催のセミナーやイベント等も少しずつ形が見えてきました!

近くなりましたらご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします音符

 

【株式会社 北工房】

http://www.kitakobo.com/

特殊建築物の定期報告についてはこちら

http://www.tokken.kitakobo.com/

 

【さくら事務所ホームインスペクション北海道】

http://00004.sakura-his.com/

 


少しずつ暖かい日が多くなり
もうそろそろ半袖の出番かな〜と
考えてる今日この頃です。




さて、今日は少しテイストを変えて…

建築というのは本当に奥が深く、
まだまだ知らない事だらけで、勉強の日々です。



弊社にもたくさんの雑誌や建築の本がありますが
月刊雑誌などを眺めるのも勉強になります。



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本屋さんに行くとついつい立ち読みをしてしまいます。



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最近は便利な事に本以外にもネットやスマホからも色々な情報を得ることが出来ますチョキ

最近ではHouzzといわれる建築のアプリがあったりします。ここでは色々な建物の写真や建築関係の会社のページなんかもあり、その会社の施工事例もチェック出来ます。!


あっ、ちなみに北工房のページもありますよ爆笑


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ぜひHouzzで『北工房』も検索して見てくださいパー


また、最近ではInstagramでもオシャレな施工事例もみれるのでたまにチェックしたりしてます。


S.O


こんにちは、広報の成田ですsei

札幌市の「木造住宅の無料耐震診断」が、昨年度に続き平成29年度も受け付け開始になっています。

これは札幌市が災害に強いまちづくりを進めるため、札幌市内に存する木造住宅に対し、札幌市が無料で耐震診断員を派遣するものです。

 

【対象となる住宅の要件】

(1)札幌市内にある木造住宅(戸建住宅、長屋、共同住宅)
(2)昭和56年(1981年)5月31日以前に在来軸組構法で建築又は着工されたもの

※在来軸組構法とは、柱、梁等の主要構造部が、木材の軸組によってつくられたものをいい、プレハブやパネル構法は含みません。
(3)地上階数が3以下で、木造部分は階数が2以下のもの(耐震診断は、木造部分のみ)
(4)住宅部分の床面積が延べ床面積の 2分の1 以上のもの

 

こちらの要件に当てはまる住宅は、無料で耐震診断が受けられます!!!

 

【受付期間】

平成29年4月17日(月)から平成29年12月15日(金)まで

※ただし、申込件数が予定件数に達した場合は、受付を締め切る場合があります。

 

 

お申し込み先は「札幌市都市局建築指導部建築安全推進課 支援事業担当係」となり、特に指定がない限り札幌市から、登録済みの診断員を紹介してくれます。

しかしその後の改修工事が発生する場合などを考えた時、市から紹介された診断員がどこまで対応できるかわかりませんし、信頼できるかどうか…もわかりません。

 

申込み時の申請書⑥備考欄に「耐震診断員登録○○号△△□□氏に依頼希望」と記入すると、依頼者様が指定する診断員を派遣してもらう事ができます。

ぜひご自身で事前に調べていただき、納得できる、信頼できる建築士を指名してください!!

 

 

ちなみに…

北工房は平成29年度札幌市木造住宅耐震診断員が所属している一級建築士事務所です。

耐震診断後の耐震設計なども対応が可能で、面倒な手続きなどもお手伝いさせていただきます。

 

 

お申込みの際は…

 

 

「登録番号第653号 桶谷 秀和」

もしくは「登録番号第74号 栃木 渡」をご指名くださいcrover

詳しくは北工房ホームページ : http://www.kitakobo.com/taishin/

 

 

 

耐震設計・耐震改修工事・建替工事・エコリフォーム工事にも補助金が出ますので、また改めて書きたいと思います!

 

 

 

 

数日前までものすごく寒かった札幌ですが、昨日今日と夏の暑さですね。

このまま一気に夏本番を迎えるのでしょうか…?

17日からはさっぽろライラックまつりが開催され、大通公園も賑わっているようです。

北海道の夏は短いので、駆け足で夏を楽しみたいと思います!!