こんばんは。
久しぶりにブログの担当が回ってきました。
今回は私が担当した共同住宅改修のお話を・・・・
工事スタート前の調査時に、部屋を見てみると・・・・
おやおや![]()
壁紙を剥がしてみたところ・・・・
うゎ~
角柱・胴差・その他内部材料も腐食してました![]()
外部を見てみると
外壁に多数の亀裂があり、そこから内部に浸水している可能性がありました。
腐食がかなり進んでおり、触ってみると
指、ズボっ!!
まったく柱・胴差の役割を果たしていませんでした![]()
腐食している部分を全て剥がしてみると・・・・
このままでは、最悪の事態も考えられます。
すぐに処置しなければなりません![]()
ではさっそく![]()
すぐに新たしい柱と胴差に入れ替え、
外壁を張り替えました。
外部before
外部after
内部before
内部after
今回は外部の亀裂からの浸水が原因と考えれますが
改めて腐食の恐怖を感じました。
皆さん、”外部の亀裂程度ならしばらく放置しても大丈夫だろう!”と
侮っていませんか?
北工房では、建物に関する診断も行っておりますので
ご心配な方は建物診断をぜひおススメいたします![]()
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S.O








