2014/3/6 長野 | くおり家日記

くおり家日記

埼玉県川口市西川口にある小さな居酒屋のブログです。
日記と言いつつ多分毎日の更新はしないと思います。

なお、M木K一郎さんとは無関係です。

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朝の新宿。
京王高速バスターミナルへ。




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飯田行きに乗車。
飯田行きのバスは京王・アルピコ交通・伊那バス・信南交通の4社の共同運行。
行きはアルピコ交通のバスでした。


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予めネット予約・運賃決済し、乗務員にスマートフォンの画面を見せて乗車。




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首都高初台入口→中央自動車道へ。
富士山をチラ見。




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神奈川県北部。
雪がまだだいぶ残っていました。




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山梨県内。
田畑には普通に積雪があります。




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山梨県内の双葉SAで休憩。


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SA内で除雪作業中。
完全に凍った雪でした。




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八ヶ岳が見えたら間もなく長野県。




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諏訪湖
武田信玄の遺骸が沈んでいるという…




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長野道との分岐点、岡谷ジャンクションを過ぎ、進路は南へ。
伊那谷の北部はかなりの積雪がありました。
遠くに見えるのは赤石山脈、いわゆる南アルプス。




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飯田市内に入りました。
人口約10万人、南信地方最大の都市。
長野県内では温暖な方で、市街地に雪は殆ど残っていませんでした。
リンゴや水引などが有名。



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飯田駅前で下車。
新宿から約4時間。
駅舎はリンゴをイメージした鮮やかな赤い屋根が印象的。




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とりあえず昼食を求めて駅周辺を歩きました。
やたらと飲み屋は多いような…
あ、ここにしよう。
TATSU屋製麺所


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「俺流濃厚ミートソース」とパン・スープ・サラダのセット。
ちょっと高めですがおいしく頂きました。




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飯田駅からバスで目的地へ…という予定だったのですが、折角なので鉄道を利用。
愛知県の豊橋から南信地方を通り辰野までを結ぶ飯田線。
全長195.7km中に起終点を含めて94の駅が存在。
軌道は低規格、急カーブの連続。
昔全線通して乗りましたが、6時間ほど掛かりました。
ちなみに自宅最寄り駅から飯田までは、東海道新幹線と飯田線の特急「伊那路」で約5時間・約12000円、中央線の特急「スーパーあずさ」と飯田線普通列車で約5時間半・約8000円。
なるべく鉄道を利用したいところではありますが…高速バスなら約5時間・約4000円。そんなわけで高速バスを選択しました。
なお青春18きっぷを使うのが最も安いのですが…普通列車だけだと7時間以上掛かります。


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下山村で下車。
なお飯田線は飯田市街をΩ状に通っており、この下山村駅と5駅先の伊那上郷がΩの下の部分にあたります。
鉄道の営業キロは6.6kmですが、この二駅の直線距離は2キロ弱。
下山村で下車、伊奈上郷へ早歩きすると再び同じ列車に乗ることができます。
つまり、いずれかの駅で電車に乗り遅れても、いずれかの駅に走ることで予定の列車に乗ることができる可能性があるということで。
これを人は下山ダッシュと呼ぶとか。

…もちろん下山ダッシュをするためにここで降りたわけではありません。念のため。


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周囲は遠くに南アルプスを望むのどかな田園風景。




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仕事終了。
帰りは市街地循環バスを利用。
8月に開催されるいいだ人形劇フェスタのマスコットキャラクター・ぽぉのラッピングが施されていました。


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飯田の飯田橋。




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飯田駅前に到着。
新宿行きの高速バスに乗車。
帰りは京王の車両。


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先は長いので黄金水を摂取。




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帰りも双葉SAで休憩。
今度は黄金水を放出。


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大きなタヌキの置物…ではなく武田信玄像。


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隣には青い光を放つ物体が。
チェレンコフ放射…ではなく、中に青い照明を施したアメジストの原石でした。




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新宿駅西口に到着。




おわり